日経平均は続落 キオクシアが大幅安
7日前場の日経平均は続落。前引けは889円安の68848円。朝方に韓国サムスン電子が決算速報値を発表したものの、好感されずAI関連の売りが先行した。日経平均は安く始まった後に切り返す場面もみられたが、上値は限定的。韓国株の売りが強まるとキオクシアホールディングス<285A.T>の下落にも拍車がかかり、それにつれ安する銘柄が散見された。10時台に下げ幅が1000円を超える場面もあったが、非AI株の見直し買いは継続。プライム市場全体で見れば値上がり銘柄数の方が多く、TOPIXは小幅安にとどまった。
東証プライムの売買代金は概算で5兆6200億円。業種別では銀行業、証券・商品先物取引、サービス業などが上昇している一方、金属製品、海運業、非鉄金属などが下落している。7日付の日本経済新聞朝刊でネットスーパー開始が報じられたトライアルホールディングス<141A.T>が大幅高。半面、キオクシアホールディングス<285A.T>が11%超の下落となっている。
日経平均
68848.59 -889.10
先物
68980 -1,030
TOPIX
4094.48 -7.48
(山下)
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本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。
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7日前場の日経平均は続落。前引けは889円安の68848円。朝方に韓国サムスン電子が決算速報値を発表したものの、好感されずAI関連の売りが先行した。日経平均は安く始まった後に切り返す場面もみられたが、上値は限定的。韓国株の売りが強まるとキオクシアホールディングス<285A.T>の下落にも拍車がかかり、それにつれ安する銘柄が散見された。10時台に下げ幅が1000円を超える場面もあったが、非AI株の見直し買いは継続。プライム市場全体で見れば値上がり銘柄数の方が多く、TOPIXは小幅安にとどまった。
東証プライムの売買代金は概算で5兆6200億円。業種別では銀行業、証券・商品先物取引、サービス業などが上昇している一方、金属製品、海運業、非鉄金属などが下落している。7日付の日本経済新聞朝刊でネットスーパー開始が報じられたトライアルホールディングス<141A.T>が大幅高。半面、キオクシアホールディングス<285A.T>が11%超の下落となっている。
日経平均
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