日経平均は大幅に3日続落 67000円を割り込み安値引け
8日の日経平均は大幅に3日続落。終値は1437円安の66819円。米国株安を受けて、寄り付きから500円を超える下落。AI関連の多くが弱いスタートとなったことで、早い時間に下げ幅を1100円超に広げた。売りが先行したキオクシアホールディングス<285A.T>がプラス転換してきたことから、いったん鋭角的に切り返してプラス転換。しかし、買いは続かず改めての売りに押され、前場は400円を超える下落で終えた。
後場のスタート直後には一時プラス圏に浮上したが、そこでも売り直されると以降は下を試す流れとなった。韓国総合株価指数(KOSPI)の弱い動きが続き、キオクシアも再びマイナス圏に沈む中、終盤にかけては下げ幅を4桁に拡大。1400円超を超える下落で安値引けとなり、67000円を割り込んだ。
東証プライムの売買代金は概算で11兆1400億円。業種別では鉱業、海運、パルプ・紙などが上昇した一方、精密機器、非鉄金属、機械などが下落した。上方修正を発表した放電精密加工研究所<6469.T>がストップ高。半面、1Qが営業減益となったライフコーポレーション<8194.T>が大幅に下落した。
日経平均
66819.05 -1437.91
先物
66810 -1610
TOPIX
4006.43 -55.83
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本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。
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8日の日経平均は大幅に3日続落。終値は1437円安の66819円。米国株安を受けて、寄り付きから500円を超える下落。AI関連の多くが弱いスタートとなったことで、早い時間に下げ幅を1100円超に広げた。売りが先行したキオクシアホールディングス<285A.T>がプラス転換してきたことから、いったん鋭角的に切り返してプラス転換。しかし、買いは続かず改めての売りに押され、前場は400円を超える下落で終えた。
後場のスタート直後には一時プラス圏に浮上したが、そこでも売り直されると以降は下を試す流れとなった。韓国総合株価指数(KOSPI)の弱い動きが続き、キオクシアも再びマイナス圏に沈む中、終盤にかけては下げ幅を4桁に拡大。1400円超を超える下落で安値引けとなり、67000円を割り込んだ。
東証プライムの売買代金は概算で11兆1400億円。業種別では鉱業、海運、パルプ・紙などが上昇した一方、精密機器、非鉄金属、機械などが下落した。上方修正を発表した放電精密加工研究所<6469.T>がストップ高。半面、1Qが営業減益となったライフコーポレーション<8194.T>が大幅に下落した。
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