ホーム » マーケットニュース » 東京外国為替市場概況・17時 ドル円、下げ渋り

東京外国為替市場概況・17時 ドル円、下げ渋り

市場概況

Google_ニュース提供元_CTA

 9日午後の東京外国為替市場でドル円は下げ渋り。17時時点では162.34円と15時時点(162.37円)と比べて3銭程度のドル安水準だった。15時過ぎにややドルが売られる中で162.25円まで下押すも、前日安値162.03円が目先のサポートとして意識されると162.40円付近まで持ち直した。

 ユーロドルは上昇が一服。17時時点では1.1435ドルと15時時点(1.1431ドル)と比べて0.0004ドル程度のユーロ高水準だった。ドル売りの流れを受けて前日高値1.1432ドルを突破すると、1.1449ドルまで上昇して6日高値に並んだところで上昇が一服。その後は1.1430ドル台での狭いもみ合いが続いた。

 ユーロ円は17時時点では185.65円と15時時点(185.60円)と比べて5銭程度のユーロ高水準だった。185.78円まで上昇後に185.60円前後まで下押すなど、ユーロドルに連れた動きとなった。

本日これまでの参考レンジ
ドル円:162.25円 - 162.62円
ユーロドル:1.1416ドル - 1.1449ドル
ユーロ円:185.53円 - 185.78円


(川畑)


OANDA CFD

Provided by
DZH Finacial Research

「投資を面白く、投資家を笑顔に」をスローガンに、株式や為替など様々な金融マーケットの情報を提供。 豊富な経験を持つエキスパートが多数在籍し、スピーディー且つオリジナルな視点からの情報をOANDA Labに配信しています。
会社名:株式会社DZHフィナンシャルリサーチ
所在地:東京都中央区明石町8番1号 聖路加タワー32階
商号等:【金融商品取引業者】投資助言業/【登録番号】関東財務局長(金商)907号


本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。
一覧へ戻る