日経平均は続落 カーブスHDが急騰
14日前場の日経平均は続落。前引けは564円安の66678円。米国株安を受けて下落スタート。韓国KOSPI指数が不安定な値動きとなっており、日経平均も寄った後は同指数を横目で見ながらプラス圏とマイナス圏を行き来した。開始直後には下げ幅を900円超に広げる場面があったが、66200円台までで売りは一巡し、安値は早い時間につけた。一方、そこから切り返してプラス圏に浮上しても、200円超上昇して67500円台に乗せたところでは押し戻された。KOSPIの動きが悪くなったことから11時辺りからは再び下を試す流れとなり、500円を超える下落で前場を終えた。AI関連の多くがKOSPIに翻弄され続けたが、プライムでは値上がり銘柄が1000を超えており、AI関連以外には資金が向かった。
東証プライムの売買代金は概算で5兆3700億円。業種別ではサービス、鉱業、海運などが上昇している一方、非鉄金属、電気機器、ガラス・土石などが下落している。3Q決算や自己株取得の発表が好感されたカーブスホールディングス<7085.T>が急騰。半面、今期は営業赤字が拡大する見込みとなった東京ボード工業<7815.T>が急落している。
日経平均
66678.36 -564.37
先物
66770 -490
TOPIX
4002.62 -4.87
(山下)
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本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。
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14日前場の日経平均は続落。前引けは564円安の66678円。米国株安を受けて下落スタート。韓国KOSPI指数が不安定な値動きとなっており、日経平均も寄った後は同指数を横目で見ながらプラス圏とマイナス圏を行き来した。開始直後には下げ幅を900円超に広げる場面があったが、66200円台までで売りは一巡し、安値は早い時間につけた。一方、そこから切り返してプラス圏に浮上しても、200円超上昇して67500円台に乗せたところでは押し戻された。KOSPIの動きが悪くなったことから11時辺りからは再び下を試す流れとなり、500円を超える下落で前場を終えた。AI関連の多くがKOSPIに翻弄され続けたが、プライムでは値上がり銘柄が1000を超えており、AI関連以外には資金が向かった。
東証プライムの売買代金は概算で5兆3700億円。業種別ではサービス、鉱業、海運などが上昇している一方、非鉄金属、電気機器、ガラス・土石などが下落している。3Q決算や自己株取得の発表が好感されたカーブスホールディングス<7085.T>が急騰。半面、今期は営業赤字が拡大する見込みとなった東京ボード工業<7815.T>が急落している。
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