ホーム » マーケットニュース » 東京外国為替市場概況・15時 ドル円、小安い

東京外国為替市場概況・15時 ドル円、小安い

市場概況

Google_ニュース提供元_CTA

 14日午後の東京外国為替市場でドル円は小安い。15時時点では162.29円と12時時点(162.33円)と比べて4銭程度のドル安水準だった。米軍のイラン攻撃終了報道を受けて、WTI原油先物価格が一時78ドル台後半まで上昇幅を縮小。ドル円は162.23円までわずかに下値を広げた。

 ユーロドルはもみ合い。15時時点では1.1391ドルと12時時点(1.1391ドル)とほぼ同水準だった。上げ幅を縮めたWTI原油先物を眺め、一時1.1397ドルまでわずかに上値を伸ばした。

 ユーロ円は15時時点では184.87円と12時時点(184.91円)と比べて4銭程度のユーロ安水準だった。後場の日経平均株価はプラス圏を回復したものの、184円台後半での伸び悩む展開となった。

 
本日これまでの参考レンジ
ドル円:162.23円 - 162.48円
ユーロドル:1.1378ドル - 1.1397ドル
ユーロ円:184.78円 - 185.01円


(山下)


OANDA CFD

Provided by
DZH Finacial Research

「投資を面白く、投資家を笑顔に」をスローガンに、株式や為替など様々な金融マーケットの情報を提供。 豊富な経験を持つエキスパートが多数在籍し、スピーディー且つオリジナルな視点からの情報をOANDA Labに配信しています。
会社名:株式会社DZHフィナンシャルリサーチ
所在地:東京都中央区明石町8番1号 聖路加タワー32階
商号等:【金融商品取引業者】投資助言業/【登録番号】関東財務局長(金商)907号


本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。
一覧へ戻る