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東京外国為替市場概況・17時 ドル円、下げ渋り

市場概況

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 14日午後の東京外国為替市場でドル円は下げ渋り。17時時点では162.34円と15時時点(162.29円)と比べて5銭程度のドル高水準だった。原油先物価格や米長期金利の上昇をながめ、東京午前からの売りは一服した。一方で、本日はNY時間に米消費者物価指数(CPI)の発表やウォーシュ米連邦準備理事会(FRB)議長の議会証言を控えていることもあり、積極的に買いを進める展開にはなっていない。

 ユーロドルは小高い。17時時点では1.1396ドルと15時時点(1.1391ドル)と比べて0.0005ドル程度のユーロ高水準だった。1.1390ドルを挟んだ水準での小動きとなっていたが、17時前に1.1398ドルまでわずかに本日高値を更新した。

 ユーロ円も小高い。17時時点では185.00円と15時時点(184.87円)と比べて13銭程度のユーロ高水準だった。狭いレンジ内推移ながら、ユーロドルの上昇につれて本日高値の185.01円に面合わせする場面も見られた。


本日これまでの参考レンジ
ドル円:162.23円 - 162.48円
ユーロドル:1.1378ドル - 1.1398ドル
ユーロ円:184.78円 - 185.01円


(岩間)


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