ホーム » マーケットニュース » 東京マーケットダイジェスト・16日 円小動き・株大幅安

東京マーケットダイジェスト・16日 円小動き・株大幅安

スポット

Google_ニュース提供元_CTA

(16日15時時点)
ドル円:1ドル=162.15円(前営業日NY終値比▲0.04円)
ユーロ円:1ユーロ=185.89円(▲0.04円)
ユーロドル:1ユーロ=1.1463ドル(横ばい)
日経平均株価:66835.54円(前営業日比▲1915.97円)
東証株価指数(TOPIX):4028.79(▲59.33)
債券先物9月物:127.68円(▲0.22円)
新発10年物国債利回り:2.710%(△0.025%)

※△はプラス、▲はマイナスを表す。

(主な国内経済指標)  <発表値>  <前回発表値>
対外対内証券売買契約等の状況(前週)
対外中長期債
         1兆901億円の取得超 2175億円の処分超・改
対内株式
          7456億円の取得超 213億円の処分超・改

※改は改定値を表す。▲はマイナス。

(各市場の動き)
・ドル円は小動き。162.10円を挟んだ狭いレンジ内取引に終始し、ここまでの値幅は18銭程度にとどまっている。なお、片山財務相は「為替についてはいつでも適切に対応」との見解を示したが、目立った反応は見られなかった。

・ユーロドルは動意薄。手掛かり材料難のなか、前日終値付近で動意は乏しかった。

・ユーロ円は小動き。日本株の大幅安に対する反応も見られず、185円台後半での小動きが続いた。

・日経平均株価は3営業日ぶりに大幅反落。昨日の米国株式市場で人工知能(AI)関連株が下落したことを嫌気し、ここまで相場をけん引してきたAIや半導体関連株などが売りに押された。韓国株式相場が大幅安となったことも投資家心理を冷やし、指数は一時2200円超の大幅安に。売り一巡後も戻りは限られた。

・債券先物相場は3営業日ぶりに反落。昨日の米国債券相場が上昇した流れを引き継いで買いが先行したものの、一巡後は利益確定目的の売りに押されて下げに転じた。

(岩間)


OANDA CFD

Provided by
DZH Finacial Research

「投資を面白く、投資家を笑顔に」をスローガンに、株式や為替など様々な金融マーケットの情報を提供。 豊富な経験を持つエキスパートが多数在籍し、スピーディー且つオリジナルな視点からの情報をOANDA Labに配信しています。
会社名:株式会社DZHフィナンシャルリサーチ
所在地:東京都中央区明石町8番1号 聖路加タワー32階
商号等:【金融商品取引業者】投資助言業/【登録番号】関東財務局長(金商)907号


本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。
一覧へ戻る