日経平均は反落 後場に急失速してマイナス転換
22日の日経平均は反落。終値は116円安の66115円。米国株高を受けて200円超上昇して始まると、開始早々に上げ幅を4桁に拡大。米国で半導体株が強く買われた流れを受けて、AI関連が上昇を先導した。1300円超上昇して67500円台に乗せたところで買いが一巡したが、前場では高値圏を維持した。
一方、後場は上に値幅が出たAI関連の大半が失速したことから、値を消す展開。14時台に入るとマイナス圏に沈んだ。しばらく前日終値近辺でもみ合った後、引けにかけては下げ幅を3桁に拡大。66000円を割り込む場面もあり、安値圏で取引を終えた。
東証プライムの売買代金は概算で10兆4300億円。業種別では非鉄金属、銀行、卸売などが上昇した一方、サービス、空運、小売などが下落した。証券会社が投資判断を引き上げた三菱商事<8058.T>が大幅上昇。半面、7月に入って騰勢を強めていた渋沢倉庫<9304.T>が、特段の材料が観測されない中で14%安と急落した。
日経平均
66115.60 -116.59
先物
66070 -250
TOPIX
4033.13 +18.18
(山下)
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本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。
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22日の日経平均は反落。終値は116円安の66115円。米国株高を受けて200円超上昇して始まると、開始早々に上げ幅を4桁に拡大。米国で半導体株が強く買われた流れを受けて、AI関連が上昇を先導した。1300円超上昇して67500円台に乗せたところで買いが一巡したが、前場では高値圏を維持した。
一方、後場は上に値幅が出たAI関連の大半が失速したことから、値を消す展開。14時台に入るとマイナス圏に沈んだ。しばらく前日終値近辺でもみ合った後、引けにかけては下げ幅を3桁に拡大。66000円を割り込む場面もあり、安値圏で取引を終えた。
東証プライムの売買代金は概算で10兆4300億円。業種別では非鉄金属、銀行、卸売などが上昇した一方、サービス、空運、小売などが下落した。証券会社が投資判断を引き上げた三菱商事<8058.T>が大幅上昇。半面、7月に入って騰勢を強めていた渋沢倉庫<9304.T>が、特段の材料が観測されない中で14%安と急落した。
日経平均
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