日経平均は大幅反落 下げ幅を2000円超に広げる場面も
24日前場の日経平均は大幅反落。前引けは1853円安の64568円。米国株安を受けて寄り付きから800円を超える下落となり、66000円の節目を割り込んだ。半導体株などAI関連の多くが大きく売られており、すぐに下げ幅を4桁に拡大。65000円の節目もあっさり割り込み、下値模索が続いた。2000円超下げて64300円台に入ったところでようやく売り圧力が和らいだが、戻りは鈍く安値圏で前場を終えた。
東証プライムの売買代金は概算で4兆3300億円。業種別では医薬品、保険、海運などが上昇している一方、非鉄金属、電気機器、空運などが下落している。日本経済新聞でいよぎんホールディングス<5830.T>との経営統合観測が報じられた愛媛銀行<8541.T>が急伸。半面、AI関連が嫌われる中、ソフトバンクグループ<9984.T>が前引け時点で7%安となっている。
日経平均
64568.75 -1853.85
先物
64420 -1930
TOPIX
4012.79 -41.09
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本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。
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24日前場の日経平均は大幅反落。前引けは1853円安の64568円。米国株安を受けて寄り付きから800円を超える下落となり、66000円の節目を割り込んだ。半導体株などAI関連の多くが大きく売られており、すぐに下げ幅を4桁に拡大。65000円の節目もあっさり割り込み、下値模索が続いた。2000円超下げて64300円台に入ったところでようやく売り圧力が和らいだが、戻りは鈍く安値圏で前場を終えた。
東証プライムの売買代金は概算で4兆3300億円。業種別では医薬品、保険、海運などが上昇している一方、非鉄金属、電気機器、空運などが下落している。日本経済新聞でいよぎんホールディングス<5830.T>との経営統合観測が報じられた愛媛銀行<8541.T>が急伸。半面、AI関連が嫌われる中、ソフトバンクグループ<9984.T>が前引け時点で7%安となっている。
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