(24日15時時点)
ドル円:1ドル=163.84円(前営業日NY終値比▲0.02円)
ユーロ円:1ユーロ=186.41円(▲0.02円)
ユーロドル:1ユーロ=1.1378ドル(△0.0001ドル)
日経平均株価:64611.15円(前営業日比▲1811.45円)
東証株価指数(TOPIX):4011.31(▲42.57)
債券先物9月物:126.79円(▲0.38円)
新発10年物国債利回り:2.805%(△0.035%)
※△はプラス、▲はマイナスを表す。
(主な国内経済指標) <発表値> <前回発表値>
6月全国消費者物価指数(CPI、生鮮食料品除く総合)
前年同月比 1.6% 1.4%
6月全国消費者物価指数(CPI、生鮮食料品・エネルギー除く)
前年同月比 1.7% 1.8%
対外対内証券売買契約等の状況(前週)
対外中長期債
7144億円の処分超 1兆900億円の取得超・改
対内株式
796億円の処分超 7426億円の取得超・改
※改は改定値を表す。▲はマイナス。
(各市場の動き)
・ドル円は小動き。週末の仲値にかけて163.94円まで上昇する場面があったが、前日高値の163.99円には届かなかった。片山財務相から「為替、断固たる措置を果断にやる」との発言が伝わると163.73円まで下押し。もっとも、売りの勢いも長続きはせず、総じて163.80円前後でのもみ合いが続いた。
・ユーロドルは動意薄。1.1380ドル前後で動意を欠いた。ここまでの値幅はわずか0.0013ドル程度にとどまっている。
・ユーロ円は小動き。186.40円台を中心とする狭いレンジ内取引に終始し、日本株の大幅安に対する反応も限定的だった。
・日経平均株価は大幅反落。前日の米国市場でハイテク株安が進んだ流れを引き継いで、東京市場でも人工知能(AI)や半導体関連株が売りに押された。半導体株の比率が高い韓国株式相場の軟調推移も相場の重しとなり、指数は一時2200円超安まで下押しした。
・債券先物相場は4日続落。原油先物相場の急騰を背景にインフレ懸念から前日の米債券相場が下落し、この日の国内債にも売りが波及した。
(岩間)
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ドル円:1ドル=163.84円(前営業日NY終値比▲0.02円)
ユーロ円:1ユーロ=186.41円(▲0.02円)
ユーロドル:1ユーロ=1.1378ドル(△0.0001ドル)
日経平均株価:64611.15円(前営業日比▲1811.45円)
東証株価指数(TOPIX):4011.31(▲42.57)
債券先物9月物:126.79円(▲0.38円)
新発10年物国債利回り:2.805%(△0.035%)
※△はプラス、▲はマイナスを表す。
(主な国内経済指標) <発表値> <前回発表値>
6月全国消費者物価指数(CPI、生鮮食料品除く総合)
前年同月比 1.6% 1.4%
6月全国消費者物価指数(CPI、生鮮食料品・エネルギー除く)
前年同月比 1.7% 1.8%
対外対内証券売買契約等の状況(前週)
対外中長期債
7144億円の処分超 1兆900億円の取得超・改
対内株式
796億円の処分超 7426億円の取得超・改
※改は改定値を表す。▲はマイナス。
(各市場の動き)
・ドル円は小動き。週末の仲値にかけて163.94円まで上昇する場面があったが、前日高値の163.99円には届かなかった。片山財務相から「為替、断固たる措置を果断にやる」との発言が伝わると163.73円まで下押し。もっとも、売りの勢いも長続きはせず、総じて163.80円前後でのもみ合いが続いた。
・ユーロドルは動意薄。1.1380ドル前後で動意を欠いた。ここまでの値幅はわずか0.0013ドル程度にとどまっている。
・ユーロ円は小動き。186.40円台を中心とする狭いレンジ内取引に終始し、日本株の大幅安に対する反応も限定的だった。
・日経平均株価は大幅反落。前日の米国市場でハイテク株安が進んだ流れを引き継いで、東京市場でも人工知能(AI)や半導体関連株が売りに押された。半導体株の比率が高い韓国株式相場の軟調推移も相場の重しとなり、指数は一時2200円超安まで下押しした。
・債券先物相場は4日続落。原油先物相場の急騰を背景にインフレ懸念から前日の米債券相場が下落し、この日の国内債にも売りが波及した。
(岩間)
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DZH Finacial Research
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商号等:【金融商品取引業者】投資助言業/【登録番号】関東財務局長(金商)907号
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