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日経平均サマリー(28日午前)

市場概況

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日経平均は大幅反落 62000円を割り込む場面も

 28日前場の日経平均は大幅反落。前引けは2884円安の62046円。米国でAI関連の多くが弱かったことから、日本でもAI関連が強烈に売られる展開。主力銘柄に売り気配スタートとなるものが多く、指数は早い時間に下げ幅を2000円超に広げた。64000円や63000円の節目をあっさり割り込むと、11時台には62000円の節目も割り込み下げ幅を3000円超に拡大。前引けでは62000円割れは回避したものの、厳しい下げとなった。

 東証プライムの売買代金は概算で4兆7000億円。業種別では空運、陸運、小売などが上昇している一方、非鉄金属、電気機器、ガラス・土石などが下落している。証券会社の新規カバレッジが入ったQPSホールディングス<464A.T>が急伸。半面、米国でメモリ大手のサンディスクが大きく売られたことから、キオクシアホールディングス<285A.T>が一時ストップ安となるなど急落している。



日経平均
 62046.46 -2884.73
先物
 62170 -3000
TOPIX
 3954.30 -111.77


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