30日の東京外国為替市場でドル円はもみ合い。12時時点では163.49円とニューヨーク市場の終値(163.41円)と比べて8銭程度のドル高水準だった。10時半前に163.53円までじり高となるも、昨日NY終盤につけた戻り高値163.57円には届かなかった。一巡後は、163.50円割れの水準で方向感なく推移した。一部通信社が「米軍はイランに対する大規模な攻撃を完了した」と報じたが、為替相場の反応は鈍かった。
ユーロドルは戻りが鈍い。12時時点では1.1453ドルとニューヨーク市場の終値(1.1467ドル)と比べて0.0014ドル程度のユーロ安水準だった。中東リスクを警戒した「有事のドル買い」を意識した動きだったが、1.1451ドルまでユーロ安ドル高に振れたところで下押しは一服。ただ、反発幅も1.1450ドル台で限定的だった。
ユーロ円は弱含み。12時時点では187.23円とニューヨーク市場の終値(187.38円)と比べて15銭程度のユーロ安水準だった。ゴトー日(5・10日)仲値にかけて187.30円台で下げ渋ったものの、その後は上値が重かった。持ち高調整の売りにも押されて、187.20円台でじり安となった。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:163.21円 - 163.53円
ユーロドル:1.1451ドル - 1.1475ドル
ユーロ円:187.16円 - 187.44円
(小針)
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本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。
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ユーロドルは戻りが鈍い。12時時点では1.1453ドルとニューヨーク市場の終値(1.1467ドル)と比べて0.0014ドル程度のユーロ安水準だった。中東リスクを警戒した「有事のドル買い」を意識した動きだったが、1.1451ドルまでユーロ安ドル高に振れたところで下押しは一服。ただ、反発幅も1.1450ドル台で限定的だった。
ユーロ円は弱含み。12時時点では187.23円とニューヨーク市場の終値(187.38円)と比べて15銭程度のユーロ安水準だった。ゴトー日(5・10日)仲値にかけて187.30円台で下げ渋ったものの、その後は上値が重かった。持ち高調整の売りにも押されて、187.20円台でじり安となった。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:163.21円 - 163.53円
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