ドル円:1ドル=156.39円(前営業日NY終値比▲1.01円)
ユーロ円:1ユーロ=180.42円(▲1.01円)
ユーロドル:1ユーロ=1.1537ドル(△0.0010ドル)
日経平均株価:63754.90円(前営業日比▲607.12円)
東証株価指数(TOPIX):3960.03(▲43.27)
債券先物9月物:126.71円(▲0.36円)
新発10年物国債利回り:2.820%(△0.025%)
※△はプラス、▲はマイナスを表す。
(主な国内経済指標)
特になし
(各市場の動き)
・ドル円は荒い値動き。先週末の急落に対する反動から157.88円まで買い戻しが先行したものの、9時30分前後から政府・日銀による介入と思われるまとまった売り注文が持ち込まれた。一時155.23円まで急落した後は156円台半ばまで持ち直し、その後は静かな動きとなった。
片山財務相は7月31日に米財務省と強調して円買い介入を行ったことを明らかにしたほか、ベッセント米財務長官も「今後の協調介入にも躊躇なく参加する」と述べた。
・ユーロ円も乱高下。総じてドル円と同様の展開となり、一時182.24円まで上昇した後は179.37円まで一転下落し、その後は180円台半ばでのもみ合いとなった。先月末の日米協調介入では円買い・ドル売りではなく、円買い・ユーロ売りだったこともあり、今後のユーロ円の動向には警戒感が高まっている。
・ユーロドルはもみ合い。ドル円の急落に伴って1.1559ドルまで上げたものの、その後は1.1540ドル挟みで推移した。
・日経平均株価は3営業日ぶりに反落。日米協調介入により円高が進んだことを受けて自動車など輸出関連銘柄に売りが集中した。指数は一時1600円超下げる場面があったが、一巡後は押し目買いが入り下げ幅を縮めた。
・債券先物相場は反落。前週末の日米の協調介入に続き、本日も政府・日銀による円買い介入を示唆するような動きを見せる中、日銀の利上げ前倒しが意識されて債券は売りが優勢となった。
(越後)
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ユーロ円:1ユーロ=180.42円(▲1.01円)
ユーロドル:1ユーロ=1.1537ドル(△0.0010ドル)
日経平均株価:63754.90円(前営業日比▲607.12円)
東証株価指数(TOPIX):3960.03(▲43.27)
債券先物9月物:126.71円(▲0.36円)
新発10年物国債利回り:2.820%(△0.025%)
※△はプラス、▲はマイナスを表す。
(主な国内経済指標)
特になし
(各市場の動き)
・ドル円は荒い値動き。先週末の急落に対する反動から157.88円まで買い戻しが先行したものの、9時30分前後から政府・日銀による介入と思われるまとまった売り注文が持ち込まれた。一時155.23円まで急落した後は156円台半ばまで持ち直し、その後は静かな動きとなった。
片山財務相は7月31日に米財務省と強調して円買い介入を行ったことを明らかにしたほか、ベッセント米財務長官も「今後の協調介入にも躊躇なく参加する」と述べた。
・ユーロ円も乱高下。総じてドル円と同様の展開となり、一時182.24円まで上昇した後は179.37円まで一転下落し、その後は180円台半ばでのもみ合いとなった。先月末の日米協調介入では円買い・ドル売りではなく、円買い・ユーロ売りだったこともあり、今後のユーロ円の動向には警戒感が高まっている。
・ユーロドルはもみ合い。ドル円の急落に伴って1.1559ドルまで上げたものの、その後は1.1540ドル挟みで推移した。
・日経平均株価は3営業日ぶりに反落。日米協調介入により円高が進んだことを受けて自動車など輸出関連銘柄に売りが集中した。指数は一時1600円超下げる場面があったが、一巡後は押し目買いが入り下げ幅を縮めた。
・債券先物相場は反落。前週末の日米の協調介入に続き、本日も政府・日銀による円買い介入を示唆するような動きを見せる中、日銀の利上げ前倒しが意識されて債券は売りが優勢となった。
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商号等:【金融商品取引業者】投資助言業/【登録番号】関東財務局長(金商)907号
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