ホーム » マーケットニュース » 日経平均サマリー(4日午前)

日経平均サマリー(4日午前)

市場概況

Google_ニュース提供元_CTA

日経平均は続落 古河電工など電線株が強い

 4日前場の日経平均は続落。前引けは421円安の63333円。米国株高を受けて上昇して始まったものの、寄った後の動きは不安定となった。開始直後に上げ幅を400円超に広げて64200円台に乗せるも、急失速してマイナス転換。一転して下を試す流れとなり、下げ幅を800円超に広げた。下を試す局面ではアドバンテスト<6857.T>やソフトバンクグループ<9984.T>など寄与度の大きい銘柄の弱さが目立った。これらが切り返してきた10時台後半には、指数も急速に下げ幅を縮小。ただ、前日終値に接近したところでは売り直されており、400円を超える下落で前場を終えた。大型株の手がけづらさが意識される一方で新興銘柄の動きが良く、グロース250指数は2%高と大きく上昇している。

 東証プライムの売買代金は概算で5兆円。業種別では非鉄金属、ガラス・土石、金属製品などが上昇している一方、食料品、保険、情報・通信などが下落している。米国で光ファイバー大手のコーニングが大幅高となったことを手がかりに、古河電気工業<5801.T>やフジクラ<5803.T>など電線株が強く買われている。半面、1Qが最終減益となった日本ハム<2282.T>が急落している。



日経平均
 63333.35 -421.55
先物
 63570 -260
TOPIX
 3936.48 -23.55


OANDA CFD

Provided by
DZH Finacial Research

「投資を面白く、投資家を笑顔に」をスローガンに、株式や為替など様々な金融マーケットの情報を提供。 豊富な経験を持つエキスパートが多数在籍し、スピーディー且つオリジナルな視点からの情報をOANDA Labに配信しています。
会社名:株式会社DZHフィナンシャルリサーチ
所在地:東京都中央区明石町8番1号 聖路加タワー32階
商号等:【金融商品取引業者】投資助言業/【登録番号】関東財務局長(金商)907号


本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。
一覧へ戻る