ホーム » マーケットニュース » 東京外国為替市場概況・12時 ドル円、上値が重い

東京外国為替市場概況・12時 ドル円、上値が重い

市場概況

Google_ニュース提供元_CTA

 5日の東京外国為替市場でドル円は上値が重い。12時時点では157.45円とニューヨーク市場の終値(157.75円)と比べて30銭程度のドル安水準だった。仲値通過後に157.45円まで下落後の買い戻しを157.70円付近に留めた。その後、再び売り圧力が強まると157.31円まで値を下げた。
 木原官房長官から「日銀には2%の物価目標の実現に向けた政策運営を期待」などの発言が伝わっている。

 ユーロ円も上値が重い。12時時点では181.62円とニューヨーク市場の終値(181.88円)と比べて26銭程度のユーロ安水準だった。10時前に181.57円まで下落後の戻りが181.80円付近に留まった。その後、181.54円まで下落してわずかに本日安値を更新するなど、ドル円に連れた動きとなった。

 ユーロドルは小高い。12時時点では1.1535ドルとニューヨーク市場の終値(1.1531ドル)と比べて0.0004ドル程度のユーロ高水準だった。ドル円でドル売りとなった影響を受け、1.1541ドルまで上値を伸ばした。


本日これまでの参考レンジ
ドル円:157.31円 - 157.81円
ユーロドル:1.1527ドル - 1.1541ドル
ユーロ円:181.54円 - 181.97円


(川畑)


OANDA CFD

Provided by
DZH Finacial Research

「投資を面白く、投資家を笑顔に」をスローガンに、株式や為替など様々な金融マーケットの情報を提供。 豊富な経験を持つエキスパートが多数在籍し、スピーディー且つオリジナルな視点からの情報をOANDA Labに配信しています。
会社名:株式会社DZHフィナンシャルリサーチ
所在地:東京都中央区明石町8番1号 聖路加タワー32階
商号等:【金融商品取引業者】投資助言業/【登録番号】関東財務局長(金商)907号


本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。
一覧へ戻る