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東京マーケットダイジェスト・5日 円頭重い・株大幅高

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ドル円:1ドル=157.63円(前営業日NY終値比▲0.12円)
ユーロ円:1ユーロ=181.84円(▲0.04円)
ユーロドル:1ユーロ=1.1536ドル(△0.0005ドル)
日経平均株価:66300.44円(前営業日比△2342.91円)
東証株価指数(TOPIX):4046.17(△84.39)
債券先物9月物:127.05円(△0.36円)
新発10年物国債利回り:2.805%(▲0.040%)

※△はプラス、▲はマイナスを表す。

(主な国内経済指標)<発表値>  <前回発表値>
6月毎月勤労統計(現金給与総額)
 前年同月比     3.4%    3.3%・改

※改は改定値を表す。▲はマイナス。

(各市場の動き)
・ドル円は下値が堅い。東京仲値前後から売りが出たほか、その後も戻りは鈍く一時157.31円まで値を下げた。もっとも、昨日安値の157.18円が目先のサポートとして意識されると下げ渋り。本日も政府・日銀による為替介入と思われる動きが見られなかったことも支えに157.71円付近まで持ち直した。

・ユーロ円も下値が堅い。総じてドル円につれる展開となった。一時181.54円まで下げたものの、日経平均株価が大幅に上昇したことも下支えに181.90円台まで持ち直した。

・ユーロドルは小動き。円相場が市場の中心となっていることもあり、ユーロドル自体に動きは鈍い。本日も1.1527-41ドルと狭いレンジとなった。

・日経平均株価は続伸。昨日の米株式相場や本日の韓国株が堅調に推移したことが買い安心感につながった。半導体関連株が相場を主導した。

・債券先物相場は3営業日ぶりに反発。夜間取引の流れを引き継いで買いが先行。原油相場の急落を受けてインフレ懸念が後退したことも支えに堅調に推移した。


(越後)


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