10日午後の東京外国為替市場でドル円はじり高。17時時点では158.49円と15時時点(158.34円)と比べて15銭程度のドル高水準だった。東京午前からの流れを引き継いで、欧州勢の参入後も買いが先行した。一時158.52円まで上値を伸ばし、前週末高値の158.57円に迫る水準まで値を上げた。
なお、イラン外務省報道官は「ホルムズ海峡の再開には、米国の封鎖解除と補償が必要」との見解を示したが、原油先物相場などへの影響は限定的だった。
ユーロドルは小高い。17時時点では1.1561ドルと15時時点(1.1554ドル)と比べて0.0007ドル程度のユーロ高水準だった。17時前に1.1566ドル付近まで上昇する場面があったが、午前につけた高値1.1567ドルには届かず、依然として1.15ドル台半ばの限られたレンジでの推移が続いている。
ユーロ円はしっかり。17時時点では183.23円と15時時点(182.96円)と比べて27銭程度のユーロ高水準だった。ドル円の上昇につれて一時183.28円まで値を上げた。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:157.54円 - 158.52円
ユーロドル:1.1548ドル - 1.1567ドル
ユーロ円:182.02円 - 183.28円
(岩間)
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本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。
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なお、イラン外務省報道官は「ホルムズ海峡の再開には、米国の封鎖解除と補償が必要」との見解を示したが、原油先物相場などへの影響は限定的だった。
ユーロドルは小高い。17時時点では1.1561ドルと15時時点(1.1554ドル)と比べて0.0007ドル程度のユーロ高水準だった。17時前に1.1566ドル付近まで上昇する場面があったが、午前につけた高値1.1567ドルには届かず、依然として1.15ドル台半ばの限られたレンジでの推移が続いている。
ユーロ円はしっかり。17時時点では183.23円と15時時点(182.96円)と比べて27銭程度のユーロ高水準だった。ドル円の上昇につれて一時183.28円まで値を上げた。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:157.54円 - 158.52円
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