◆ダウ平均: 53770.27 -21.58 -0.04%
◆NASDAQ: 26588.49 +143.04 +0.54%
12日のNY株式相場は高安まちまち。7月の米消費者物価指数(CPI)が市場予想通りの落ち着いた伸びにとどまり、米連邦準備理事会(FRB)が次回会合で政策金利を据え置くとの見方が強まったことが安心感をもたらした。さらに、コアウェーブなどの好決算を受けてAI需要の根強い広がりが確認され、ハイテク株を中心に買いが先行した。一方で、ホルムズ海峡の再開期待減退に伴う原油価格の上昇などが上値を圧迫した。
ダウ平均は177ドル高まで上昇する場面もあったが、21.58ドル安(-0.04%)とわずかながらマイナス圏で終了し、週初から3日続落となった。一方、ハイテク株主体のナスダック総合は終日プラス圏で推移し、0.54%高で終了。機関投資家が運用のベンチマークとするS&P500も上昇して終了し、ともに3日ぶりの反発となった。
ダウ採用銘柄では、エヌビディアが3.03%上昇したほか、シスコ・システムズ、ウォルマート、ハネウェルが2%超上昇し、メルク、キャタピラーも1%超上昇した。一方で、ホーム・デポが3.12%下落し、マイクロソフト、セールスフォースが2%超下落。ナイキ、アマゾン、トラベラーズなども1%超下落した。S&P500の11セクターでは、不動産やIT、公益、生活必需品など8セクターが上昇した一方、一般消費財、素材、コミュニケーションの3セクターが下落した。
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本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。
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◆NASDAQ: 26588.49 +143.04 +0.54%
12日のNY株式相場は高安まちまち。7月の米消費者物価指数(CPI)が市場予想通りの落ち着いた伸びにとどまり、米連邦準備理事会(FRB)が次回会合で政策金利を据え置くとの見方が強まったことが安心感をもたらした。さらに、コアウェーブなどの好決算を受けてAI需要の根強い広がりが確認され、ハイテク株を中心に買いが先行した。一方で、ホルムズ海峡の再開期待減退に伴う原油価格の上昇などが上値を圧迫した。
ダウ平均は177ドル高まで上昇する場面もあったが、21.58ドル安(-0.04%)とわずかながらマイナス圏で終了し、週初から3日続落となった。一方、ハイテク株主体のナスダック総合は終日プラス圏で推移し、0.54%高で終了。機関投資家が運用のベンチマークとするS&P500も上昇して終了し、ともに3日ぶりの反発となった。
ダウ採用銘柄では、エヌビディアが3.03%上昇したほか、シスコ・システムズ、ウォルマート、ハネウェルが2%超上昇し、メルク、キャタピラーも1%超上昇した。一方で、ホーム・デポが3.12%下落し、マイクロソフト、セールスフォースが2%超下落。ナイキ、アマゾン、トラベラーズなども1%超下落した。S&P500の11セクターでは、不動産やIT、公益、生活必需品など8セクターが上昇した一方、一般消費財、素材、コミュニケーションの3セクターが下落した。
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