ホーム » マーケットニュース » 東京外国為替市場概況・15時 ドル円 じり高

東京外国為替市場概況・15時 ドル円 じり高

市場概況

Google_ニュース提供元_CTA

 18日午後の東京外国為替市場でドル円はじり高。15時時点では159.66円と12時時点(159.46円)と比べて20銭程度のドル高水準だった。時間外のWTI原油先物価格と米長期金利が前日比プラス圏で上昇気味に推移していることも支えにドルが底堅い動き。ドル円は昨日の高値159.60円を上抜けると159.75円まで7月31日以来の高値を更新した。米10年債利回りは4.74%台まで上げ幅を拡大している。

 ユーロドルはやや重い動き。15時時点では1.1573ドルと12時時点(1.1580ドル)と比べて0.0007ドル程度のユーロ安水準だった。全般ドル買いがやや優勢となる中、1.1568ドルまで下押した。もっとも、これまでのレンジはわずか0.0018ドル程度と方向感は限定的。

 ユーロ円は15時時点では184.77円と12時時点(184.66円)と比べて11銭程度のユーロ高水準だった。ユーロドルの重い動きが上値を圧迫するも、ドル円の上昇に184.85円までつれ高となった。

 ポンドドルはさえない。4-6月英失業率(ILO方式)は予想の4.8%に対して4.9%と前回から変わらず、4-6月平均賃金は前年比4.1%と前回から伸びが鈍化した。ドル高で上値の重いポンドドルは指標発表後に1.3522ドルまで一段と下値を広げた。

本日これまでの参考レンジ
ドル円:159.30円 - 159.75円
ユーロドル:1.1568ドル - 1.1586ドル
ユーロ円:184.50円 - 184.85円


(金)


OANDA CFD

Provided by
DZH Finacial Research

「投資を面白く、投資家を笑顔に」をスローガンに、株式や為替など様々な金融マーケットの情報を提供。 豊富な経験を持つエキスパートが多数在籍し、スピーディー且つオリジナルな視点からの情報をOANDA Labに配信しています。
会社名:株式会社DZHフィナンシャルリサーチ
所在地:東京都中央区明石町8番1号 聖路加タワー32階
商号等:【金融商品取引業者】投資助言業/【登録番号】関東財務局長(金商)907号


本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。
一覧へ戻る