ドル円:1ドル=159.29円(前営業日NY終値比▲0.32円)
ユーロ円:1ユーロ=184.59円(▲0.17円)
ユーロドル:1ユーロ=1.1588ドル(△0.0012ドル)
日経平均株価:65326.42円(前営業日比▲2134.31円)
東証株価指数(TOPIX):4012.31(▲127.91)
債券先物9月物:126.42円(△0.31円)
新発10年物国債利回り:2.890%(▲0.045%)
※△はプラス、▲はマイナスを表す。
(主な国内経済指標)
<発表値> <前回発表値>
6月機械受注(船舶・電力除く民需)
前月比 9.7% ▲12.4%
前年同月比 16.9% ▲1.9%
※改は改定値を表す。▲はマイナス。
(各市場の動き)
・ドル円は軟調。円買い介入への警戒感が漂うなか、上値が重く推移。時間外の米10年債利回りが4.68%台まで低下したほか、対カナダドルでのドル売りも重しとなり、15時過ぎに159.15円まで下値を広げた。日経平均の大幅下落によりリスク回避の円買いが意識された面もあるようだ。
・ユーロ円も軟調。ドル円の下げに連れ安となり、184.47円まで下値を広げた。
・ユーロドルは底堅い。対カナダドルでのユーロ軟化が重しとなって1.1570ドルまで下押すも、その後は米長期金利の低下によるドル売りの影響を受けたほか、7月英消費者物価指数(CPI)のコア指数が市場予想をやや上回り、ポンドドルが強含んだこともユーロドルの上昇を後押しすると、1.1599ドルまで切り返した。
・カナダドル(CAD)は上昇。対ドルで1.39CAD付近から1.3872CADまでカナダドル高となった。まもなく発動されるとされていた米国による50%の対カナダ関税について、トランプ米大統領が3日間の停止を発表。合意を条件としているものの、市場はカナダドル買いで反応した。なお、対円では114.88円付近まで上昇するも、ドル円の下げが重しとなり上昇は一時的となった。
・日経平均株価は大幅続落。中東情勢に対する不透明感が漂う中、前日は半導体銘柄を中心に米株が下落した影響を受けて、売りが先行。AI・半導体関連を始め、金利上昇の恩恵を受けやすい銀行株にも利益確定売りが目立ち、下げ幅は一時2300円超に達した。
・債券先物相場は3営業日ぶりに反発。横ばいで寄り付いた後、昨日の米国債券相場が上昇した影響を受けたほか、足もとで相場下落に伴う割安感から買いが入った。午後に入ると日経平均の大幅安を背景に、相対的に安全資産とされる債券買いが優勢となり、一時126円51銭まで上昇した。
(川畑)
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ユーロ円:1ユーロ=184.59円(▲0.17円)
ユーロドル:1ユーロ=1.1588ドル(△0.0012ドル)
日経平均株価:65326.42円(前営業日比▲2134.31円)
東証株価指数(TOPIX):4012.31(▲127.91)
債券先物9月物:126.42円(△0.31円)
新発10年物国債利回り:2.890%(▲0.045%)
※△はプラス、▲はマイナスを表す。
(主な国内経済指標)
<発表値> <前回発表値>
6月機械受注(船舶・電力除く民需)
前月比 9.7% ▲12.4%
前年同月比 16.9% ▲1.9%
※改は改定値を表す。▲はマイナス。
(各市場の動き)
・ドル円は軟調。円買い介入への警戒感が漂うなか、上値が重く推移。時間外の米10年債利回りが4.68%台まで低下したほか、対カナダドルでのドル売りも重しとなり、15時過ぎに159.15円まで下値を広げた。日経平均の大幅下落によりリスク回避の円買いが意識された面もあるようだ。
・ユーロ円も軟調。ドル円の下げに連れ安となり、184.47円まで下値を広げた。
・ユーロドルは底堅い。対カナダドルでのユーロ軟化が重しとなって1.1570ドルまで下押すも、その後は米長期金利の低下によるドル売りの影響を受けたほか、7月英消費者物価指数(CPI)のコア指数が市場予想をやや上回り、ポンドドルが強含んだこともユーロドルの上昇を後押しすると、1.1599ドルまで切り返した。
・カナダドル(CAD)は上昇。対ドルで1.39CAD付近から1.3872CADまでカナダドル高となった。まもなく発動されるとされていた米国による50%の対カナダ関税について、トランプ米大統領が3日間の停止を発表。合意を条件としているものの、市場はカナダドル買いで反応した。なお、対円では114.88円付近まで上昇するも、ドル円の下げが重しとなり上昇は一時的となった。
・日経平均株価は大幅続落。中東情勢に対する不透明感が漂う中、前日は半導体銘柄を中心に米株が下落した影響を受けて、売りが先行。AI・半導体関連を始め、金利上昇の恩恵を受けやすい銀行株にも利益確定売りが目立ち、下げ幅は一時2300円超に達した。
・債券先物相場は3営業日ぶりに反発。横ばいで寄り付いた後、昨日の米国債券相場が上昇した影響を受けたほか、足もとで相場下落に伴う割安感から買いが入った。午後に入ると日経平均の大幅安を背景に、相対的に安全資産とされる債券買いが優勢となり、一時126円51銭まで上昇した。
(川畑)
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