日経平均は3日ぶり反発 住友鉱山が急騰
20日前場の日経平均は3日ぶり反発。前引けは656円高の65982円。米国の長期金利が低下して米国株にも買いが入ったことを好感して、400円超上昇して始まった。そこから上げ幅を広げて節目の66000円を上回ったが、これより上では強弱感が交錯。連日の大幅安の反動で幅広い銘柄に買いが入った一方、電子部品株や半導体株などAI関連の一角が弱かった。指数は高いところでは900円超上昇して66300円台に乗せる場面があったが、4桁高にはあと一歩届かず、前引けでは66000円を下回った。新興銘柄の動きが良く、グロース250指数が2.6%高と大きく上昇している。
東証プライムの売買代金は概算で4兆3700億円。業種別では輸送用機器、電気・ガス、医薬品などが上昇している一方、鉄鋼、銀行、保険などが下落している。米国の商品市場で金先物価格が大きく上昇したことを手がかりに、住友金属鉱山<5713.T>が急騰。半面、米国の長期金利が大きく低下したことを受けて、三菱UFJ<8306.T>など銀行株が売りに押されている。
日経平均
65982.49 +656.07
先物
66000 +520
TOPIX
4048.72 +36.41
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本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。
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20日前場の日経平均は3日ぶり反発。前引けは656円高の65982円。米国の長期金利が低下して米国株にも買いが入ったことを好感して、400円超上昇して始まった。そこから上げ幅を広げて節目の66000円を上回ったが、これより上では強弱感が交錯。連日の大幅安の反動で幅広い銘柄に買いが入った一方、電子部品株や半導体株などAI関連の一角が弱かった。指数は高いところでは900円超上昇して66300円台に乗せる場面があったが、4桁高にはあと一歩届かず、前引けでは66000円を下回った。新興銘柄の動きが良く、グロース250指数が2.6%高と大きく上昇している。
東証プライムの売買代金は概算で4兆3700億円。業種別では輸送用機器、電気・ガス、医薬品などが上昇している一方、鉄鋼、銀行、保険などが下落している。米国の商品市場で金先物価格が大きく上昇したことを手がかりに、住友金属鉱山<5713.T>が急騰。半面、米国の長期金利が大きく低下したことを受けて、三菱UFJ<8306.T>など銀行株が売りに押されている。
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