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東京マーケットダイジェスト・20日 円頭重い・株高

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ドル円:1ドル=158.63円(前営業日NY終値比△0.46円)
ユーロ円:1ユーロ=185.22円(△0.52円)
ユーロドル:1ユーロ=1.1676ドル(▲0.0001ドル)
日経平均株価:66216.79円(前営業日比△890.37円)
東証株価指数(TOPIX):4059.73(△47.42)
債券先物9月物:126.72円(△0.30円)
新発10年物国債利回り:2.845%(▲0.045%)
※△はプラス、▲はマイナスを表す。

(主な国内経済指標) 
     <発表値>    <前回発表値>
7月貿易統計(通関ベース)
季節調整前 6345億円の赤字 4099億円の赤字・改
季節調整済 6860億円の赤字 8819億円の赤字
対外対内証券売買契約等の状況(前週)
対外中長期債
   1兆1351億円の取得超 1兆6367億円の取得超・改
対内株式
     6212億円の取得超 3686億円の処分超・改

※改は改定値を表す。▲はマイナス。

(各市場の動き)
・ドル円は底堅い。前日に下落した影響から朝方に158.03円まで下押すも、158円の大台での底堅さを確認すると買い戻しが優勢となった。NY時間安値からの戻り高値158.61円を上抜けると、158.73円まで上値を伸ばした。

・ユーロ円は堅調。ドル円や日経平均が上昇した影響を受けて堅調に推移。一時185.25円まで買われ、7月30日以来の高値を付けた。

・ユーロドルは小動き。円絡みの取引が目立つ中、1.16ドル台後半で方向感を模索する動きが続いた。

・豪ドル円は下落するも一時的。7月豪雇用統計で新規雇用者数1.58万人減と市場予想(1.50万人増)に反して減少したほか、失業率も4.5%と予想の4.4%より弱い結果となると、112.53円まで下押す場面も見られたが一時的。その後はドル円が上昇した影響をより強く受けて112.92円まで切り返した。

・日経平均株価は反発。前日の米株高を背景に小高く始まると、買いが先行。前日までの大幅下落に対する自律反発狙いの買いも入り、上げ幅は一時1000円近くに達した。

・債券先物相場は続伸。米財務省による国債の買い入れ消却の増額計画を受け、前日の米国債券相場が上昇した流れを引き継ぎ堅調に推移すると、一時126円88銭まで上昇した。新発10年債利回りは一時2.830%まで低下した。


(川畑)


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