4日続伸、米長期金利低下で買い安心感 快手科技は11%安
20日の香港株式市場で、ハンセン指数は4日続伸。終値は前日比0.80%高の25698.49ポイントだった。中国企業指数は0.90%高の8547.84ポイント。メインボードの売買代金は概算で2691億1000万HKドル。
ハンセン指数は終日プラス圏で推移すると、終値で10日以来、1週間超ぶりの高値を付けた。米財務省が長期国債の買い戻し枠を拡大する方針を示したことで米長期金利が低下し、香港市場でも買い安心感が広がった。ただ、中東情勢を巡る不透明感は強く、相場の重しとなった。一方、香港では4−6月期決算や6月中間決算の発表が本格化しており、業績内容を手掛かりとした個別物色が活発だった。
ハンセン指数構成銘柄では、中国生物製薬(01177)や石薬集団(01093)など医薬関連が大幅高となったほか、金相場の上昇を受けて老舗黄金(06181)や周大福珠宝(01929)、紫金鉱業集団(02899)も買われた。半面、快手科技(01024)が11%安。恒安国際集団(01044)や中通快逓(02057)の下落も目立った。
ハイテク銘柄で構成するハンセンテック指数は0.39%高の4700.53ポイント。ミニマックス(00100)や理想汽車(02015)、蔚来集団(09866)が上昇率上位だった。半面、快手科技のほか、ビリビリ(09626)や京東健康(06618)が売られた。
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本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。
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20日の香港株式市場で、ハンセン指数は4日続伸。終値は前日比0.80%高の25698.49ポイントだった。中国企業指数は0.90%高の8547.84ポイント。メインボードの売買代金は概算で2691億1000万HKドル。
ハンセン指数は終日プラス圏で推移すると、終値で10日以来、1週間超ぶりの高値を付けた。米財務省が長期国債の買い戻し枠を拡大する方針を示したことで米長期金利が低下し、香港市場でも買い安心感が広がった。ただ、中東情勢を巡る不透明感は強く、相場の重しとなった。一方、香港では4−6月期決算や6月中間決算の発表が本格化しており、業績内容を手掛かりとした個別物色が活発だった。
ハンセン指数構成銘柄では、中国生物製薬(01177)や石薬集団(01093)など医薬関連が大幅高となったほか、金相場の上昇を受けて老舗黄金(06181)や周大福珠宝(01929)、紫金鉱業集団(02899)も買われた。半面、快手科技(01024)が11%安。恒安国際集団(01044)や中通快逓(02057)の下落も目立った。
ハイテク銘柄で構成するハンセンテック指数は0.39%高の4700.53ポイント。ミニマックス(00100)や理想汽車(02015)、蔚来集団(09866)が上昇率上位だった。半面、快手科技のほか、ビリビリ(09626)や京東健康(06618)が売られた。
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DZH Finacial Research
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