日経平均は続落 弁護士ドットコムが大幅上昇
24日の日経平均は続落。終値は488円安の65528円。米国株高を受けても小安く始まると、場中は不安定な動きが続いた。プライムでは値上がり銘柄が多かった一方、半導体株や電線株など、日経平均を刺激しやすいAI関連が弱かった。前場はプラス圏とマイナス圏を行き来する展開。振れ幅が大きくなると逆の動きが出てきて、小幅な下落で前場を終えた。一方、後場はAI関連の下げが大きくなったことから、マイナス圏が定着。14時辺りからは下押し圧力が強まり、安値圏で取引を終えた。日経平均が後場に下げ幅を広げる中でもプライムでは値上がり銘柄が多い状態が継続し、TOPIXはプラスを確保した。
東証プライムの売買代金は概算で7兆0600億円。業種別ではサービス、建設、その他製品などが上昇した一方、鉱業、情報・通信、保険などが下落した。弁護士保険の取り扱いを開始すると発表した弁護士ドットコム<6027.T>が大幅上昇。半面、キオクシアホールディングス<285A.T>が後場に入って値を崩しており、6%を超える下落となった。
日経平均
65528.09 -488.27
先物
65440 -650
TOPIX
4073.29 +6.00
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本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。
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24日の日経平均は続落。終値は488円安の65528円。米国株高を受けても小安く始まると、場中は不安定な動きが続いた。プライムでは値上がり銘柄が多かった一方、半導体株や電線株など、日経平均を刺激しやすいAI関連が弱かった。前場はプラス圏とマイナス圏を行き来する展開。振れ幅が大きくなると逆の動きが出てきて、小幅な下落で前場を終えた。一方、後場はAI関連の下げが大きくなったことから、マイナス圏が定着。14時辺りからは下押し圧力が強まり、安値圏で取引を終えた。日経平均が後場に下げ幅を広げる中でもプライムでは値上がり銘柄が多い状態が継続し、TOPIXはプラスを確保した。
東証プライムの売買代金は概算で7兆0600億円。業種別ではサービス、建設、その他製品などが上昇した一方、鉱業、情報・通信、保険などが下落した。弁護士保険の取り扱いを開始すると発表した弁護士ドットコム<6027.T>が大幅上昇。半面、キオクシアホールディングス<285A.T>が後場に入って値を崩しており、6%を超える下落となった。
日経平均
65528.09 -488.27
先物
65440 -650
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DZH Finacial Research
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