3日ぶり反落、3900ポイント割り約3週間ぶり安値
週明け24日の中国本土株式市場で、上海総合指数は3営業日ぶりに反落。終値は前営業日比0.59%安の3882.01ポイントだった。深セン成分指数は2.13%安の13794.29ポイント。上海、深セン両市場の売買代金は概算で2兆74億5600万元だった。
上海総合指数は序盤に心理的節目の3900ポイントを割ると、その後もマイナス圏で軟調に推移し、終値で5日以来、約3週間ぶり安値を付けた。積極的な買いにつながる目新しい材料が見当たらないなか、米長期金利の上昇や中東情勢を巡る不透明感などが相場の重しとなった。一方、6月中間決算の発表が本格化しており、業績内容を手掛かりに個別物色の動きが活発だった。セクター別では、バイオや医療サービス、製薬などが売られた半面、保険が全面高。銀行や石炭なども買われた。
A株市場では、南京埃斯頓自動化(002747/02715)や浙江水晶光電科技(002273)、三安光電(600703)、用友網絡科技(600588)などが大きく下げた。半面、杭州老板電器(002508)や巨人網絡集団(002558)、シノペック(600028)、宇通客車(600066)などが買われた。
上海B株指数は0.72%高の282.80ポイント、深センB株指数は0.09%高の1165.65ポイント。
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本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。
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週明け24日の中国本土株式市場で、上海総合指数は3営業日ぶりに反落。終値は前営業日比0.59%安の3882.01ポイントだった。深セン成分指数は2.13%安の13794.29ポイント。上海、深セン両市場の売買代金は概算で2兆74億5600万元だった。
上海総合指数は序盤に心理的節目の3900ポイントを割ると、その後もマイナス圏で軟調に推移し、終値で5日以来、約3週間ぶり安値を付けた。積極的な買いにつながる目新しい材料が見当たらないなか、米長期金利の上昇や中東情勢を巡る不透明感などが相場の重しとなった。一方、6月中間決算の発表が本格化しており、業績内容を手掛かりに個別物色の動きが活発だった。セクター別では、バイオや医療サービス、製薬などが売られた半面、保険が全面高。銀行や石炭なども買われた。
A株市場では、南京埃斯頓自動化(002747/02715)や浙江水晶光電科技(002273)、三安光電(600703)、用友網絡科技(600588)などが大きく下げた。半面、杭州老板電器(002508)や巨人網絡集団(002558)、シノペック(600028)、宇通客車(600066)などが買われた。
上海B株指数は0.72%高の282.80ポイント、深センB株指数は0.09%高の1165.65ポイント。
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DZH Finacial Research
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