日経平均は3日ぶり反発 後場一段高で300円を超える上昇
25日の日経平均は3日ぶり反発。終値は328円高の65856円。米国でAI関連銘柄の多くが売られた流れを受けて、寄り付きは300円を超える下落。早々に65000円の節目を割り込むと、下げ幅を900円超に広げた。しかし、安く始まったAI関連の多くが下げ渋ったことから、64600円台までで売りは一巡。9時台半ば以降は切り返し、前引け間際にはプラス圏に浮上した。そのままプラスで前場を終えると、後場は上昇に弾みがつき、上げ幅を300円超に拡大。終盤には65900円台に乗せる場面もあり、高値圏で取引を終えた。
東証プライムの売買代金は概算で7兆0100億円。業種別では非鉄金属、保険、証券・商品先物などが上昇した一方、輸送用機器、海運、ゴム製品などが下落した。後場に1:5の株式分割を発表した阿波銀行<8388.T>が大幅上昇。半面、海外募集による新株式発行を発表したACSL<6232.T>が急落した。
日経平均
65856.43 +328.34
先物
65940 +500
TOPIX
4093.67 +20.38
(山下)
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本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。
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25日の日経平均は3日ぶり反発。終値は328円高の65856円。米国でAI関連銘柄の多くが売られた流れを受けて、寄り付きは300円を超える下落。早々に65000円の節目を割り込むと、下げ幅を900円超に広げた。しかし、安く始まったAI関連の多くが下げ渋ったことから、64600円台までで売りは一巡。9時台半ば以降は切り返し、前引け間際にはプラス圏に浮上した。そのままプラスで前場を終えると、後場は上昇に弾みがつき、上げ幅を300円超に拡大。終盤には65900円台に乗せる場面もあり、高値圏で取引を終えた。
東証プライムの売買代金は概算で7兆0100億円。業種別では非鉄金属、保険、証券・商品先物などが上昇した一方、輸送用機器、海運、ゴム製品などが下落した。後場に1:5の株式分割を発表した阿波銀行<8388.T>が大幅上昇。半面、海外募集による新株式発行を発表したACSL<6232.T>が急落した。
日経平均
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