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東京外国為替市場概況・12時 ドル円、弱含み

市場概況

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 26日の東京外国為替市場でドル円は弱含み。12時時点では159.03円とニューヨーク市場の終値(159.19円)と比べて16銭程度のドル安水準だった。イランがホルムズ海峡の管理を巡ってオマーンとの協議を再開したと発表したことを受け、WTI原油先物価格が80ドル台前半まで下落。対円などでややドル売りが進み、昨日安値の159.05円を下抜けると目先のストップロス注文も巻き込んで一時158.88円まで下押しした。もっとも、一巡後は159円台を回復するなど売りも一服となった。

 豪ドルは小高い。7月豪消費者物価指数(CPI)前年比で3.5%と市場予想(同3.3%)を上回ったほか、トリム平均値も予想比で上振れた。指標後は豪ドル買いで反応し、対ドルで0.7185ドル、対円で114.25円まで上昇する場面も見られた。

 ユーロ円はさえない。12時時点では185.55円とニューヨーク市場の終値(185.84円)と比べて29銭程度のユーロ安水準だった。ドル円の下落につれた円買い・ユーロ売りが進み、一時185.45円まで値を下げた。

 ユーロドルは小安い。12時時点では1.1667ドルとニューヨーク市場の終値(1.1675ドル)と比べて0.0008ドル程度のユーロ安水準だった。前日高値の1.1680ドル手前で上値の重さを確認すると、狭い値幅内ながら1.1667ドルまで小緩んだ。


本日これまでの参考レンジ
ドル円:158.88円 - 159.26円
ユーロドル:1.1667ドル - 1.1677ドル
ユーロ円:185.45円 - 185.92円

(岩間)


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