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東京外国為替市場概況・15時 ドル円、もみ合い

市場概況

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 26日午後の東京外国為替市場でドル円はもみ合い。15時時点では159.00円と12時時点(159.03円)と比べて3銭程度のドル安水準だった。12時半過ぎに158.90円付近まで下押すも、午前につけた安値158.88円が目先のサポートとして意識されると下げ渋った。その後、時間外のWTI原油先物価格が80ドル台後半まで持ち直した影響もあり、ドル円もやや値を戻した。しかし、159.05円付近で上昇が一服となるなど、159円を挟んで方向感を模索する動きとなった。

 ユーロドルは下げ渋り。15時時点では1.1664ドルと12時時点(1.1667ドル)と比べて0.0003ドル程度のユーロ安水準だった。時間外の米10年債利回りが4.64%台まで小幅上昇するのを眺めて1.1661ドルまで下押しするも、前日安値1.1651ドルを前に下値の堅さを確認すると下げ渋った。
 シュナーベル欧州中央銀行(ECB)専務理事から「インフレ率は長期にわたって2%を上回る可能性が高い」などの発言が伝わっている。

 ユーロ円は15時時点では185.47円と12時時点(185.55円)と比べて8銭程度のユーロ安水準だった。185.35円まで下落後に185.50円付近まで小戻すなど、ドル円につれた動きとなった。


本日これまでの参考レンジ
ドル円:158.88円 - 159.26円
ユーロドル:1.1661ドル - 1.1677ドル
ユーロ円:185.35円 - 185.92円


(川畑)


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