◆ダウ平均: 53559.99 -9.45 -0.02 %
◆NASDAQ: 26402.42 -138.93 -0.52 %
28日のNY株式相場は反落。ジャクソンホール会議にてウォーシュFRB議長が講演し、最近のインフレ指標改善にもかかわらず基調的なインフレリスクに対する警戒姿勢を示した。これにより市場で利上げ観測が高まり、米金利の上昇が重しとなった。前日に大きく買われていたエヌビディアなどの半導体株やハイテク銘柄を中心に利益確定売りが優勢となり、相場を押し下げた。
ダウ平均は250ドル高まで上昇する場面もあったが、9.45ドル安(-0.02%)とわずかながら下落して終了。ハイテク株主体のナスダック総合も0.60%高まで上昇後、0.69%安まで下落し、0.52%安で終了した。機関投資家が運用のベンチマークとするS&P500も下落して終了し、主要3指数がそろって反落した。
ダウ平均採用銘柄では、アマゾンが3.97%高、ナイキが3.02%高と買われたほか、マクドナルド、アルファベット、マイクロソフト、アップルなども1%超上昇して相場を下支えした。半面、エヌビディアが4.57%安と下落したほか、3Mやキャタピラーが2%超下落し、シスコ・システムズ、ハネウェルなども1%超下落した。S&P500の11セクターでは、一般消費財やコミュニケーション、エネルギーなど5セクターが上昇した一方、ITや公益、資本財など6セクターが下落した。
週間ではダウ平均が0.53%高と3週ぶりに反発し、ナスダック総合が0.85%高と反発。S&P500も反発し、主要3指数がそろって上昇した。
(羽土)
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本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。
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◆NASDAQ: 26402.42 -138.93 -0.52 %
28日のNY株式相場は反落。ジャクソンホール会議にてウォーシュFRB議長が講演し、最近のインフレ指標改善にもかかわらず基調的なインフレリスクに対する警戒姿勢を示した。これにより市場で利上げ観測が高まり、米金利の上昇が重しとなった。前日に大きく買われていたエヌビディアなどの半導体株やハイテク銘柄を中心に利益確定売りが優勢となり、相場を押し下げた。
ダウ平均は250ドル高まで上昇する場面もあったが、9.45ドル安(-0.02%)とわずかながら下落して終了。ハイテク株主体のナスダック総合も0.60%高まで上昇後、0.69%安まで下落し、0.52%安で終了した。機関投資家が運用のベンチマークとするS&P500も下落して終了し、主要3指数がそろって反落した。
ダウ平均採用銘柄では、アマゾンが3.97%高、ナイキが3.02%高と買われたほか、マクドナルド、アルファベット、マイクロソフト、アップルなども1%超上昇して相場を下支えした。半面、エヌビディアが4.57%安と下落したほか、3Mやキャタピラーが2%超下落し、シスコ・システムズ、ハネウェルなども1%超下落した。S&P500の11セクターでは、一般消費財やコミュニケーション、エネルギーなど5セクターが上昇した一方、ITや公益、資本財など6セクターが下落した。
週間ではダウ平均が0.53%高と3週ぶりに反発し、ナスダック総合が0.85%高と反発。S&P500も反発し、主要3指数がそろって上昇した。
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