31日の東京外国為替市場でドル円はもみ合い。8時時点では160.11円とニューヨーク市場の終値(160.09円)と比べて2銭程度のドル高水準だった。早朝取引で159.88円まで小幅に下押ししたが、売りは続かず。その後は160円台前半で推移している。本日は月末最終日であるため、東京仲値にかけた実需勢のフローには注意が必要か。
ユーロドルは小動き。8時時点では1.1584ドルとニューヨーク市場の終値(1.1585ドル)と比べて0.0001ドル程度のユーロ安水準だった。先週末安値圏で推移。ウォーシュ米連邦準備理事会(FRB)議長のタカ派発言で米早期利上げ観測が再燃するなか、下値リスクが高まっている。
ユーロ円は8時時点では185.48円とニューヨーク市場の終値(185.48円)とほぼ同水準だった。先週末のCME225先物は65780円と大阪取引所比670円安で引けた。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:159.88円 - 160.17円
ユーロドル:1.1579ドル - 1.1588ドル
ユーロ円:185.17円 - 185.64円
(越後)
Provided by
本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。
一覧へ戻る
ユーロドルは小動き。8時時点では1.1584ドルとニューヨーク市場の終値(1.1585ドル)と比べて0.0001ドル程度のユーロ安水準だった。先週末安値圏で推移。ウォーシュ米連邦準備理事会(FRB)議長のタカ派発言で米早期利上げ観測が再燃するなか、下値リスクが高まっている。
ユーロ円は8時時点では185.48円とニューヨーク市場の終値(185.48円)とほぼ同水準だった。先週末のCME225先物は65780円と大阪取引所比670円安で引けた。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:159.88円 - 160.17円
ユーロドル:1.1579ドル - 1.1588ドル
ユーロ円:185.17円 - 185.64円
(越後)
Provided by
DZH Finacial Research
「投資を面白く、投資家を笑顔に」をスローガンに、株式や為替など様々な金融マーケットの情報を提供。
豊富な経験を持つエキスパートが多数在籍し、スピーディー且つオリジナルな視点からの情報をOANDA Labに配信しています。
会社名:株式会社DZHフィナンシャルリサーチ
所在地:東京都中央区明石町8番1号 聖路加タワー32階
商号等:【金融商品取引業者】投資助言業/【登録番号】関東財務局長(金商)907号
本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。
