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東京外国為替市場概況・8時 ドル円、下値堅い

市場概況

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 7日の東京外国為替市場でドル円は下値が堅い。8時時点では156.21円とニューヨーク市場の終値(156.26円)と比べて5銭程度のドル安水準だった。早朝のオセアニア市場では全般円高が進み、一時155.93円まで下落した。もっとも、米軍が週末にイランのタンカー3隻を攻撃したことでWTI原油先物価格が上昇してスタートしたこともあり、一巡後は156.28円まで持ち直した。

 ユーロドルは小動き。8時時点では1.1613ドルとニューヨーク市場の終値(1.1614ドル)と比べて0.0001ドル程度のユーロ安水準だった。6日に行われた独州議会選挙では極右政党「ドイツのための選択肢(AfD)」が得票率44%で首位となる見通しと伝わったが、ユーロ相場の反応は限定的。単独で過半数を獲得できるかどうかが焦点となりそうだ。

 ユーロ円は8時時点では181.41円とニューヨーク市場の終値(181.46円)と比べて5銭程度のユーロ安水準だった。181.10円まで下落した後は181.47円まで持ち直すなど、ドル円につれた動き。

本日これまでの参考レンジ
ドル円:155.93円 - 156.28円
ユーロドル:1.1608ドル - 1.1619ドル
ユーロ円:181.10円 - 181.47円


(越後)


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