日経平均は3日続伸 ソフトバンクグループが大幅上昇
8日前場の日経平均は3日続伸。前引けは45円高の66445円。ドル円が大きく円高に振れたことを警戒して下落スタート。しかし、600円超下げて65700円台に入ったところで売りは一巡し、早い時間に安値をつけた。ソフトバンクグループ<9984.T>などAI関連の寄った後の動きが良く、プラス転換すると10時近辺では上げ幅を300円超に拡大。66700円台まで水準を切り上げた。AI関連以外では売られる銘柄が多かったことからその後は失速したものの、プラス圏をキープして前場を終えた。TOPIXは値下がり銘柄が多い動きを反映して下落している。
東証プライムの売買代金は概算で3兆9700億円。業種別では情報・通信、石油・石炭、証券・商品先物などが上昇している一方、輸送用機器、ゴム製品、精密機器などが下落している。上述のソフトバンクグループが前引け時点で6.9%高と大きく上昇しており、1銘柄で日経平均を345円押し上げている。半面、足元高値圏で推移していた時計大手のセイコーグループ<8050.T>、シチズン時計<7762.T>、カシオ計算機<6952.T>がそろって大幅に下落している。
日経平均
66445.13 +45.29
先物
66470 -20
TOPIX
4102.05 -23.75
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本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。
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8日前場の日経平均は3日続伸。前引けは45円高の66445円。ドル円が大きく円高に振れたことを警戒して下落スタート。しかし、600円超下げて65700円台に入ったところで売りは一巡し、早い時間に安値をつけた。ソフトバンクグループ<9984.T>などAI関連の寄った後の動きが良く、プラス転換すると10時近辺では上げ幅を300円超に拡大。66700円台まで水準を切り上げた。AI関連以外では売られる銘柄が多かったことからその後は失速したものの、プラス圏をキープして前場を終えた。TOPIXは値下がり銘柄が多い動きを反映して下落している。
東証プライムの売買代金は概算で3兆9700億円。業種別では情報・通信、石油・石炭、証券・商品先物などが上昇している一方、輸送用機器、ゴム製品、精密機器などが下落している。上述のソフトバンクグループが前引け時点で6.9%高と大きく上昇しており、1銘柄で日経平均を345円押し上げている。半面、足元高値圏で推移していた時計大手のセイコーグループ<8050.T>、シチズン時計<7762.T>、カシオ計算機<6952.T>がそろって大幅に下落している。
日経平均
66445.13 +45.29
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66470 -20
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