ドル円:1ドル=153.29円(前営業日NY終値比▲0.69円)
ユーロ円:1ユーロ=178.35円(▲0.64円)
ユーロドル:1ユーロ=1.1634ドル(△0.0010ドル)
日経平均株価:65142.78円(前営業日比▲126.55円)
東証株価指数(TOPIX):4046.64(▲3.69)
債券先物9月物:126.38円(△0.05円)
新発10年物国債利回り:2.875%(▲0.010%)
※△はプラス、▲はマイナスを表す。
(主な国内経済指標)
<発表値> <前回発表値>
8月マネーストックM2
前年同月比 2.0% 2.1%・改
※改は改定値を表す。▲はマイナス。
(各市場の動き)
・ドル円は軟調。ベッセント米財務長官が「円相場に介入する場合、私には明確な見通しがある」「円相場について私に反して賭けてみろ、私には情報がある」などと発言したことで円買いが優勢となると、153.25円まで下落。売り一巡後は買い戻しが入るも、153.88円付近に留まるなど上値の重さが意識された。時間外の米10年債利回りが4.78%台まで上昇幅を縮小したことも重しとなり、152.95円まで下落して昨日安値152.89円に迫った。
・ユーロ円も軟調。米財務長官の発言を受けて円高となる中、178.26円まで下落。その後の戻りも178.88円付近に留まると178.08円まで下値を広げるなど、ドル円に連れた動きとなった。
・ユーロドルは小高い。円主体の値動きとなる中、米長期金利の上昇幅縮小を受けたドル売りにより、昨日高値1.1636ドルを上抜き1.1645ドルまで上値を伸ばした。
・日経平均株価は続落。小安く始まるも、前日の米国市場で半導体株が上昇したことを手掛かりに半導体関連に買いが入ると、指数はプラス圏を回復。一時500円超高まで買われる場面もあったが、その後は中東情勢の悪化を受けた原油高などが重しとなり再び下げに転じた。
・債券先物相場は続伸。前日の米長期金利が上昇(債券価格は下落)した影響を受けて安く寄り付くも、その後は足もとでの円高により国内物価上振れへの懸念が後退したことが支えとなってプラス圏を回復すると、126円51銭まで上値を伸ばす場面が見られた。
(川畑)
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ユーロドル:1ユーロ=1.1634ドル(△0.0010ドル)
日経平均株価:65142.78円(前営業日比▲126.55円)
東証株価指数(TOPIX):4046.64(▲3.69)
債券先物9月物:126.38円(△0.05円)
新発10年物国債利回り:2.875%(▲0.010%)
※△はプラス、▲はマイナスを表す。
(主な国内経済指標)
<発表値> <前回発表値>
8月マネーストックM2
前年同月比 2.0% 2.1%・改
※改は改定値を表す。▲はマイナス。
(各市場の動き)
・ドル円は軟調。ベッセント米財務長官が「円相場に介入する場合、私には明確な見通しがある」「円相場について私に反して賭けてみろ、私には情報がある」などと発言したことで円買いが優勢となると、153.25円まで下落。売り一巡後は買い戻しが入るも、153.88円付近に留まるなど上値の重さが意識された。時間外の米10年債利回りが4.78%台まで上昇幅を縮小したことも重しとなり、152.95円まで下落して昨日安値152.89円に迫った。
・ユーロ円も軟調。米財務長官の発言を受けて円高となる中、178.26円まで下落。その後の戻りも178.88円付近に留まると178.08円まで下値を広げるなど、ドル円に連れた動きとなった。
・ユーロドルは小高い。円主体の値動きとなる中、米長期金利の上昇幅縮小を受けたドル売りにより、昨日高値1.1636ドルを上抜き1.1645ドルまで上値を伸ばした。
・日経平均株価は続落。小安く始まるも、前日の米国市場で半導体株が上昇したことを手掛かりに半導体関連に買いが入ると、指数はプラス圏を回復。一時500円超高まで買われる場面もあったが、その後は中東情勢の悪化を受けた原油高などが重しとなり再び下げに転じた。
・債券先物相場は続伸。前日の米長期金利が上昇(債券価格は下落)した影響を受けて安く寄り付くも、その後は足もとでの円高により国内物価上振れへの懸念が後退したことが支えとなってプラス圏を回復すると、126円51銭まで上値を伸ばす場面が見られた。
(川畑)
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商号等:【金融商品取引業者】投資助言業/【登録番号】関東財務局長(金商)907号
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