<市場動向>
・米国株式市場−ダウ、ナスダックは続落
・米債券市場−10年物国債利回り、4.96%に上昇
・NY原油先物−10月限の終値は前営業日比6.43ドル高の1バレル=102.48ドル
・NY金先物−12月限は前営業日比53.4ドル安の1トロイオンス=4407.3ドル
・CME225先物−大阪取引所比で下落 63860円で引け
<海外経済指標>
・EIA石油在庫統計:原油は39.1万バレルの取り崩し
・8月米中古住宅販売件数(年率換算件数) 398万件、予想 398万件
・8月米中古住宅販売件数(前月比) -2.0%、予想 -1.6%
・7月米卸売売上高(前月比) +0.8%、前回 -3.0%
・8月米卸売物価指数(PPI、前月比) +0.4%、予想 +0.4%
・8月米卸売物価指数(PPI、前年比) +5.4%、予想 +5.3%
・8月米PPI食品とエネルギーを除くコア指数(前月比) +0.2%、予想 +0.3%
・8月米PPI食品とエネルギーを除くコア指数(前年比) +4.6%、予想 +4.6%
・前週分の米新規失業保険申請件数 20.6万件、予想 20.5万件
・前週分の米失業保険継続受給者数 177.4万人、予想 178.0万人
<国内外の要人発言>※時間は日本時間
・10日21:19 欧州中央銀行(ECB)声明
「向こう2年間のインフレ見通しを引き上げ、2028年は2.1%」
「インフレ率は長期にわたり2%を上回る見通し」
「今年のインフレ見通し、3%で維持」
「本日の決定、インフレが中期的に2%の目標で安定するよう金融政策を設定するという理事会のコミットメントを強調」
「見通しは依然として不確実性が高く、インフレには上方リスク、経済成長には下方リスクがある」
「経済成長見通しは2026年と27年の双方で上方修正され、主にユーロ圏経済の予想以上の強靭性を反映」
「理事会の金利決定は、経済・金融データの流入状況、基調インフレの動向、金融政策の伝達力を踏まえ、インフレ見通しとその周辺リスクの評価に基づいて行われる」
「理事会は特定の金利経路に事前コミットしていない」
・10日21:56 ラガルド欧州中央銀行(ECB)総裁
「4−6月期に経済は底堅さを示し、7−9月期も継続する見通し」
「短期の成長見通しは改善」
「労働市場は堅調」
「消費者信頼感が回復した」
「短期的なインフレ期待は依然として高水準」
「成長見通しに対するリスクは下振れ方向にある」
「長期的なインフレ期待を示す指標のほとんどは2%前後で推移」
「総合インフレ率、2027年末まで目標値に戻る見込み」
「今回の会合では将来の道筋について議論しなかった」
「次回の会合でどの方向に向かうか予断を持ってはいない」
10日22:27
「今回の決定は満場一致で、考えるまでもなかった」
「現時点では中立金利に大きな重要性を置いていない」
「ユーロ売り・円買いの介入規模は5億ユーロ」
<一般ニュース>
・オラクル、四半期売上高が予想上回る AIブームでクラウド需要堅調=ロイター
・世界経済、エネ高に底堅く対応 26年成長率3%維持=IMF報道官=ロイター
・カナダ、ウクライナに2.6億米ドルの防空支援 ゼレンスキー氏と合意=ロイター
・フォルクスワーゲン、人員削減・工場閉鎖の費用160億ユーロに=ロイター
・OpenAI、金融業界向け新サービス−投資銀バンカーやアナリストに照準=BBG
・アドビの売上高見通し、市場予想下回る−AI新興企業の圧力に懸念=BBG
・タンカー運賃が過去最高に高騰、中東で長引く紛争が石油市場を圧迫=BBG
(越後)
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・CME225先物−大阪取引所比で下落 63860円で引け
<海外経済指標>
・EIA石油在庫統計:原油は39.1万バレルの取り崩し
・8月米中古住宅販売件数(年率換算件数) 398万件、予想 398万件
・8月米中古住宅販売件数(前月比) -2.0%、予想 -1.6%
・7月米卸売売上高(前月比) +0.8%、前回 -3.0%
・8月米卸売物価指数(PPI、前月比) +0.4%、予想 +0.4%
・8月米卸売物価指数(PPI、前年比) +5.4%、予想 +5.3%
・8月米PPI食品とエネルギーを除くコア指数(前月比) +0.2%、予想 +0.3%
・8月米PPI食品とエネルギーを除くコア指数(前年比) +4.6%、予想 +4.6%
・前週分の米新規失業保険申請件数 20.6万件、予想 20.5万件
・前週分の米失業保険継続受給者数 177.4万人、予想 178.0万人
<国内外の要人発言>※時間は日本時間
・10日21:19 欧州中央銀行(ECB)声明
「向こう2年間のインフレ見通しを引き上げ、2028年は2.1%」
「インフレ率は長期にわたり2%を上回る見通し」
「今年のインフレ見通し、3%で維持」
「本日の決定、インフレが中期的に2%の目標で安定するよう金融政策を設定するという理事会のコミットメントを強調」
「見通しは依然として不確実性が高く、インフレには上方リスク、経済成長には下方リスクがある」
「経済成長見通しは2026年と27年の双方で上方修正され、主にユーロ圏経済の予想以上の強靭性を反映」
「理事会の金利決定は、経済・金融データの流入状況、基調インフレの動向、金融政策の伝達力を踏まえ、インフレ見通しとその周辺リスクの評価に基づいて行われる」
「理事会は特定の金利経路に事前コミットしていない」
・10日21:56 ラガルド欧州中央銀行(ECB)総裁
「4−6月期に経済は底堅さを示し、7−9月期も継続する見通し」
「短期の成長見通しは改善」
「労働市場は堅調」
「消費者信頼感が回復した」
「短期的なインフレ期待は依然として高水準」
「成長見通しに対するリスクは下振れ方向にある」
「長期的なインフレ期待を示す指標のほとんどは2%前後で推移」
「総合インフレ率、2027年末まで目標値に戻る見込み」
「今回の会合では将来の道筋について議論しなかった」
「次回の会合でどの方向に向かうか予断を持ってはいない」
10日22:27
「今回の決定は満場一致で、考えるまでもなかった」
「現時点では中立金利に大きな重要性を置いていない」
「ユーロ売り・円買いの介入規模は5億ユーロ」
<一般ニュース>
・オラクル、四半期売上高が予想上回る AIブームでクラウド需要堅調=ロイター
・世界経済、エネ高に底堅く対応 26年成長率3%維持=IMF報道官=ロイター
・カナダ、ウクライナに2.6億米ドルの防空支援 ゼレンスキー氏と合意=ロイター
・フォルクスワーゲン、人員削減・工場閉鎖の費用160億ユーロに=ロイター
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・タンカー運賃が過去最高に高騰、中東で長引く紛争が石油市場を圧迫=BBG
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DZH Finacial Research
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