日経平均は3日ぶり反発 64000円を上回る
15日前場の日経平均は3日ぶり反発。前引けは589円高の64082円。米国株安を受けて、寄り付きは300円を超える下落。開始直後には下げ幅を400円超に広げた。しかし、節目の63000円に接近したところで、これを割り込むことなく反転。売りが先行していたAI関連の多くが切り返してきたことで、下押し圧力が和らいだ。
早い時間にプラス圏に浮上すると、以降はじわじわと上げ幅を広げる展開。多くのAI関連の動きが良くなってきたことが支援材料となった。節目の64000円を上回ると600円超上昇する場面もあり、高値圏で前場を終えた。なお、日経平均に関してはAI関連の貢献度が大きくなっており、TOPIXは小幅に下落している。
東証プライムの売買代金は概算で3兆5500億円。業種別では情報・通信、ガラス・土石、医薬品などが上昇している一方、証券・商品先物、銀行、石油・石炭などが下落している。太陽誘電<6976.T>や村田製作所<6981.T>など、電子部品株の動きが良い。半面、今期の見通しが市場の期待に届かなかったサムコ<6387.T>が大幅に下落している。
日経平均
64082.36 +589.37
先物
63890 +540
TOPIX
4057.06 -1.15
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本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。
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15日前場の日経平均は3日ぶり反発。前引けは589円高の64082円。米国株安を受けて、寄り付きは300円を超える下落。開始直後には下げ幅を400円超に広げた。しかし、節目の63000円に接近したところで、これを割り込むことなく反転。売りが先行していたAI関連の多くが切り返してきたことで、下押し圧力が和らいだ。
早い時間にプラス圏に浮上すると、以降はじわじわと上げ幅を広げる展開。多くのAI関連の動きが良くなってきたことが支援材料となった。節目の64000円を上回ると600円超上昇する場面もあり、高値圏で前場を終えた。なお、日経平均に関してはAI関連の貢献度が大きくなっており、TOPIXは小幅に下落している。
東証プライムの売買代金は概算で3兆5500億円。業種別では情報・通信、ガラス・土石、医薬品などが上昇している一方、証券・商品先物、銀行、石油・石炭などが下落している。太陽誘電<6976.T>や村田製作所<6981.T>など、電子部品株の動きが良い。半面、今期の見通しが市場の期待に届かなかったサムコ<6387.T>が大幅に下落している。
日経平均
64082.36 +589.37
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DZH Finacial Research
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所在地:東京都中央区明石町8番1号 聖路加タワー32階
商号等:【金融商品取引業者】投資助言業/【登録番号】関東財務局長(金商)907号
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