日経平均は4日ぶり反発 渋谷工業が急伸
16日の日経平均は4日ぶり反発。終値は438円高の63923円。米国株安を受けても3桁上昇スタート。寄った後は買いが続かず、すぐにマイナス圏に沈んだ。プライムでは値上がり銘柄がかなり多かった一方、ソフトバンクグループ<9984.T>やキオクシアホールディングス<285A.T>などAI関連の一角が弱く、前場では強弱感が交錯した。
前場は2桁の下落で終えたが、後場はスタートから200円を超える上昇。AI関連の動きが良くなってきたことで、投資家心理が強気に傾いた。その後は伸び悩む場面もあったが、プラス圏をキープ。終盤にかけてスルスルと上を試しにいき、400円を超える上昇で高値引けとなった。TOPIXは終日プラス圏で推移した。一方、グロース250指数は高く始まるも、早々に下げに転じた後は下値模索が続き、2%を超える下落となった。
東証プライムの売買代金は概算で6兆7000億円。業種別では石油・石炭、鉱業、繊維などが上昇した一方、医薬品、情報・通信、空運などが下落した。証券会社が投資判断を引き上げた渋谷工業<6340.T>が急伸。半面、第三者割り当てによる新株式および新株予約権の発行を発表したジーネクスト<4179.T>が大幅に下落した。
(越後)
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本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。
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16日の日経平均は4日ぶり反発。終値は438円高の63923円。米国株安を受けても3桁上昇スタート。寄った後は買いが続かず、すぐにマイナス圏に沈んだ。プライムでは値上がり銘柄がかなり多かった一方、ソフトバンクグループ<9984.T>やキオクシアホールディングス<285A.T>などAI関連の一角が弱く、前場では強弱感が交錯した。
前場は2桁の下落で終えたが、後場はスタートから200円を超える上昇。AI関連の動きが良くなってきたことで、投資家心理が強気に傾いた。その後は伸び悩む場面もあったが、プラス圏をキープ。終盤にかけてスルスルと上を試しにいき、400円を超える上昇で高値引けとなった。TOPIXは終日プラス圏で推移した。一方、グロース250指数は高く始まるも、早々に下げに転じた後は下値模索が続き、2%を超える下落となった。
東証プライムの売買代金は概算で6兆7000億円。業種別では石油・石炭、鉱業、繊維などが上昇した一方、医薬品、情報・通信、空運などが下落した。証券会社が投資判断を引き上げた渋谷工業<6340.T>が急伸。半面、第三者割り当てによる新株式および新株予約権の発行を発表したジーネクスト<4179.T>が大幅に下落した。
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