ホーム » マーケットニュース » 中国株サマリー(21日)

中国株サマリー(21日)

市場概況

Google_ニュース提供元_CTA

続伸、2週ぶり高値 不動産株・医薬品株に買い

 週明け21日の中国本土株式市場で、上海総合指数は続伸。終値は前営業日比0.97%高の3949.91ポイントだった。深セン成分指数は0.65%高の13730.02ポイントと続伸。上海、深セン両市場の売買代金は概算で2兆315億1300万元だった。

 上海総合指数は高く始まった。前場は伸び悩んだものの、後場に入ってほぼ一本調子で上げ幅を拡大。終値は9日以来およそ2週間ぶりの高値だった。中国の工業情報化部、国家発展改革委員会など10部門は18日、「医薬工業発展の第15次5カ年計画」を共同で公表したことで、関連銘柄が大きく買われた。習近平国家主席の訪米を23−25日に控え、対米関係の改善期待も高まり、幅広いセクターで買いが優勢となった。

 不動産株の保利発展控股集団(600048)と万科企業(000002)、招商局蛇口工業区控股(001979)、医薬品株の江蘇恒瑞医薬(600276)と上海復星医薬(600196)が高い。自動車部品の寧波均勝電子(600699)、石油大手のシノペック(600028)も買われた。半面、家電メーカーの海信家電集団(000921)、美的集団(000333)、海爾智家(600690)がそろって大幅安。レーザー加工機器の大族激光科技産業集団(002008)も売られた。

 上海B株指数は0.67%高の297.58ポイントと続伸。深センB株指数は0.27%高の1172.06ポイントと4日続伸した。


OANDA CFD

Provided by
DZH Finacial Research

「投資を面白く、投資家を笑顔に」をスローガンに、株式や為替など様々な金融マーケットの情報を提供。 豊富な経験を持つエキスパートが多数在籍し、スピーディー且つオリジナルな視点からの情報をOANDA Labに配信しています。
会社名:株式会社DZHフィナンシャルリサーチ
所在地:東京都中央区明石町8番1号 聖路加タワー32階
商号等:【金融商品取引業者】投資助言業/【登録番号】関東財務局長(金商)907号


本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。
一覧へ戻る