22日午後の東京外国為替市場でドル円はこう着。15時時点では157.47円と12時時点(157.49円)と比べて2銭程度のドル安水準だった。157.57円まで上昇した後、157.39円付近まで下押したものの、下げ幅を広げられず、その後は157.40円台でこう着している。
ユーロドルは値動き限定的。15時時点では1.1471ドルと12時時点(1.1469ドル)と比べて0.0002ドル程度のユーロ高水準だった。前日安値を下抜けできなかったことで下値の堅さが意識され、1.1478ドルまで小幅に買い戻された。もっとも、早朝からのレンジは15pips程度にとどまっており、下値では買いが入る一方、上値を追う動きも限られている。
ユーロ円は小動き。15時時点では180.64円と12時時点(180.64円)とほぼ同水準だった。ユーロドルの買い戻しが支えとなり、180.77円まで上値を伸ばし、昨日高値の180.80円に近づく場面もあった。ただ、ユーロドルも限られたレンジ内での取引が続いていることから、上値では買いが一服している。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:157.27円 - 157.57円
ユーロドル:1.1463ドル - 1.1478ドル
ユーロ円:180.33円 - 180.77円
(松井)
Provided by
本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。
一覧へ戻る
ユーロドルは値動き限定的。15時時点では1.1471ドルと12時時点(1.1469ドル)と比べて0.0002ドル程度のユーロ高水準だった。前日安値を下抜けできなかったことで下値の堅さが意識され、1.1478ドルまで小幅に買い戻された。もっとも、早朝からのレンジは15pips程度にとどまっており、下値では買いが入る一方、上値を追う動きも限られている。
ユーロ円は小動き。15時時点では180.64円と12時時点(180.64円)とほぼ同水準だった。ユーロドルの買い戻しが支えとなり、180.77円まで上値を伸ばし、昨日高値の180.80円に近づく場面もあった。ただ、ユーロドルも限られたレンジ内での取引が続いていることから、上値では買いが一服している。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:157.27円 - 157.57円
ユーロドル:1.1463ドル - 1.1478ドル
ユーロ円:180.33円 - 180.77円
(松井)
Provided by
DZH Finacial Research
「投資を面白く、投資家を笑顔に」をスローガンに、株式や為替など様々な金融マーケットの情報を提供。
豊富な経験を持つエキスパートが多数在籍し、スピーディー且つオリジナルな視点からの情報をOANDA Labに配信しています。
会社名:株式会社DZHフィナンシャルリサーチ
所在地:東京都中央区明石町8番1号 聖路加タワー32階
商号等:【金融商品取引業者】投資助言業/【登録番号】関東財務局長(金商)907号
本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。
