◆ダウ平均:51511.59 -352.10 -0.68%
◆NASDAQ:26936.04 -308.24 -1.13%
23日のNY株式相場は下落。米国の強い購買担当者景気指数(PMI)や、米連邦準備理事会(FRB)のバー理事による追加利上げを示唆する発言を受け、米10年債利回りが一時5.13%台と、2007年以来の高水準へ上昇したことや、米国・イランの協議進展への期待が後退し、原油相場が大きく反発したことも相場の重しとなった。
ダウ平均は下落してスタートすると、取引終盤に386ドル安まで下落し、352.1ドル安と2日続落して終了。ハイテク株主体のナスダック総合は1.36%安まで下落後、1.13%安で終了し、4営業日ぶりに反落した。前日にほぼ横ばいとなったS&P500も下落して終了した。
ダウ平均採用銘柄では、セールスフォース、シェブロン、ボーイングが1%超上昇したものの、マクドナルドが4.81%安、アルファベットが3.80%安となり、ホーム・デポ、アマゾンも2%超下落。このほか、エヌビディアやゴールドマン・サックスなども1%超下落した。S&P500の11セクター動向では、原油高を背景にエネルギーが唯一上昇した一方、コミュニケーションを筆頭に、公益、一般消費財、不動産、IT、ヘルスケアなど10セクターが下落した。
(小針)
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本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。
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◆NASDAQ:26936.04 -308.24 -1.13%
23日のNY株式相場は下落。米国の強い購買担当者景気指数(PMI)や、米連邦準備理事会(FRB)のバー理事による追加利上げを示唆する発言を受け、米10年債利回りが一時5.13%台と、2007年以来の高水準へ上昇したことや、米国・イランの協議進展への期待が後退し、原油相場が大きく反発したことも相場の重しとなった。
ダウ平均は下落してスタートすると、取引終盤に386ドル安まで下落し、352.1ドル安と2日続落して終了。ハイテク株主体のナスダック総合は1.36%安まで下落後、1.13%安で終了し、4営業日ぶりに反落した。前日にほぼ横ばいとなったS&P500も下落して終了した。
ダウ平均採用銘柄では、セールスフォース、シェブロン、ボーイングが1%超上昇したものの、マクドナルドが4.81%安、アルファベットが3.80%安となり、ホーム・デポ、アマゾンも2%超下落。このほか、エヌビディアやゴールドマン・サックスなども1%超下落した。S&P500の11セクター動向では、原油高を背景にエネルギーが唯一上昇した一方、コミュニケーションを筆頭に、公益、一般消費財、不動産、IT、ヘルスケアなど10セクターが下落した。
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