日経平均は6日ぶり反落 66000円を割り込み安値引け
28日の日経平均は6日ぶり反落。終値は486円安の65877円。米国株高を受けて寄り付きは3桁の上昇。序盤は半導体株に強い動きが見られたことから上を試しにいった。しかし、600円超上昇して67000円の節目を上回ったところで買いが一巡。半導体株が値を消す中で値下がりに転じる銘柄も増え、10時台に入るとマイナス圏に沈んだ。前場では下げたところでは踏みとどまろうとする動きが見られたが、後場はプラス圏に浮上すると売り直され、次第にマイナス圏が定着。下げ幅を3桁に広げると終盤にかけては66000円を割り込み、安値引けとなった。
東証プライムの売買代金は概算で8兆2000億円。業種別では保険、銀行、電気・ガスなどが上昇した一方、医薬品、パルプ・紙、鉱業などが下落している。大型株がさえない動きとなる中で直近上場株に資金が向かっており、レイヤード<634A.T>やアキッパ<627A.T>がストップ高。半面、株主優待制度の廃止を発表したZUU<4387.T>が大幅に下落した。
日経平均
65877.62 -486.58
先物
65570 -730
TOPIX
4112.00 -16.59
(小針)
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本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。
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28日の日経平均は6日ぶり反落。終値は486円安の65877円。米国株高を受けて寄り付きは3桁の上昇。序盤は半導体株に強い動きが見られたことから上を試しにいった。しかし、600円超上昇して67000円の節目を上回ったところで買いが一巡。半導体株が値を消す中で値下がりに転じる銘柄も増え、10時台に入るとマイナス圏に沈んだ。前場では下げたところでは踏みとどまろうとする動きが見られたが、後場はプラス圏に浮上すると売り直され、次第にマイナス圏が定着。下げ幅を3桁に広げると終盤にかけては66000円を割り込み、安値引けとなった。
東証プライムの売買代金は概算で8兆2000億円。業種別では保険、銀行、電気・ガスなどが上昇した一方、医薬品、パルプ・紙、鉱業などが下落している。大型株がさえない動きとなる中で直近上場株に資金が向かっており、レイヤード<634A.T>やアキッパ<627A.T>がストップ高。半面、株主優待制度の廃止を発表したZUU<4387.T>が大幅に下落した。
日経平均
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