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東京外国為替市場概況・15時 ドル円 買い戻し

市場概況

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 30日午後の東京外国為替市場でドル円は買い戻し。15時時点では156.89円と12時時点(156.67円)と比べて22銭程度のドル高水準だった。午前はドル売り・円買いが鮮明になる相場となったが、午後は買戻しが優勢。ショートカバーが入り、157円台を回復すると一時157.25円近辺まで持ち直した。ただ、引き続き上値は重く、買い戻しが一巡すると156.80円台に押し戻された。

 ユーロドルは底堅い。15時時点では1.1344ドルと12時時点(1.1340ドル)と比べて0.0004ドル程度のユーロ高水準だった。ドル円のドルの買い戻しも重しに1.1329ドルまで下押したが、米10年債利回りが5.21%台まで低下幅を拡大した動きを眺めながら1.1353ドルまで切り返した。

 ユーロ円は持ち直し。15時時点では177.99円と12時時点(177.66円)と比べて33銭程度のユーロ高水準だった。ドル円の動きに歩調を合わせる格好で178円台を回復。ユーロドルの底堅い動きも支えに178.17円近辺まで買い戻された。

本日これまでの参考レンジ
ドル円:156.38円 - 157.46円
ユーロドル:1.1329ドル - 1.1353ドル
ユーロ円:177.34円 - 178.56円


(金)


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