ドル円:1ドル=157.83円(前営業日NY終値比▲0.02円)
ユーロ円:1ユーロ=176.65円(▲1.01円)
ユーロドル:1ユーロ=1.1192ドル(▲0.0063ドル)
日経平均株価:69946.86円(前営業日比△1637.40円)
東証株価指数(TOPIX):4145.22(△54.22)
債券先物12月物:124.50円(△0.11円)
新発10年物国債利回り:3.085%(▲0.015%)
※△はプラス、▲はマイナスを表す。
(主な国内経済指標)<発表値> <前回発表値>
9月消費動向調査(消費者態度指数、一般世帯)
35.4 35.5
※改は改定値を表す。▲はマイナス。
(各市場の動き)
・ユーロドルは売り優勢。仏財政悪化懸念に加え、「サンチェス・スペイン首相が来年の総選挙を年内に前倒し実施する検討を始めた」との報道を受けてスペイン政局不安も台頭したため、ユーロ売り・ドル買いが活発化。1日安値の1.1215ドルを下抜けて1.1161ドルと昨年5月以来の安値を付けた。急ピッチで下げた反動から一巡後はショートカバーが入り1.1200ドル手前まで下げ渋っている。
・ユーロ円は大きく下落。フランスとスペインの政局不安からユーロが全面安となった流れに沿った。昨年11月以来の安値となる176.41円まで下げ足を速めた。なお、報道ではスペイン総選挙は最速で11月29日に投票が行われるという。
・ドル円は方向感が定まらない。ユーロ円の下落につれて157.44円まで下げたものの、ユーロドルが下落した影響も受けたため158.17円まで反発。一方で、高市首相が所信表明演説で「市場が想定外の動きを示した場合は、必要な対応を機動的に講じる」と述べたことが円安けん制と受け止められると157円台後半まで押し戻されている。
・日経平均株価は反発。先週末の米国株高を好感して主力の半導体関連株を中心に買いが優勢となった。終値ベースで8月17日以来の6万9000円を回復した。
・債券先物相場は続伸。前週末の米国債券相場が下落した流れを引き継いだが、寄付きでの売り一巡後は底堅く推移した。週明けの時間外取引で米長期金利が低下(価格は上昇)したことを受けた買い戻しが入った。
(越後)
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ユーロ円:1ユーロ=176.65円(▲1.01円)
ユーロドル:1ユーロ=1.1192ドル(▲0.0063ドル)
日経平均株価:69946.86円(前営業日比△1637.40円)
東証株価指数(TOPIX):4145.22(△54.22)
債券先物12月物:124.50円(△0.11円)
新発10年物国債利回り:3.085%(▲0.015%)
※△はプラス、▲はマイナスを表す。
(主な国内経済指標)<発表値> <前回発表値>
9月消費動向調査(消費者態度指数、一般世帯)
35.4 35.5
※改は改定値を表す。▲はマイナス。
(各市場の動き)
・ユーロドルは売り優勢。仏財政悪化懸念に加え、「サンチェス・スペイン首相が来年の総選挙を年内に前倒し実施する検討を始めた」との報道を受けてスペイン政局不安も台頭したため、ユーロ売り・ドル買いが活発化。1日安値の1.1215ドルを下抜けて1.1161ドルと昨年5月以来の安値を付けた。急ピッチで下げた反動から一巡後はショートカバーが入り1.1200ドル手前まで下げ渋っている。
・ユーロ円は大きく下落。フランスとスペインの政局不安からユーロが全面安となった流れに沿った。昨年11月以来の安値となる176.41円まで下げ足を速めた。なお、報道ではスペイン総選挙は最速で11月29日に投票が行われるという。
・ドル円は方向感が定まらない。ユーロ円の下落につれて157.44円まで下げたものの、ユーロドルが下落した影響も受けたため158.17円まで反発。一方で、高市首相が所信表明演説で「市場が想定外の動きを示した場合は、必要な対応を機動的に講じる」と述べたことが円安けん制と受け止められると157円台後半まで押し戻されている。
・日経平均株価は反発。先週末の米国株高を好感して主力の半導体関連株を中心に買いが優勢となった。終値ベースで8月17日以来の6万9000円を回復した。
・債券先物相場は続伸。前週末の米国債券相場が下落した流れを引き継いだが、寄付きでの売り一巡後は底堅く推移した。週明けの時間外取引で米長期金利が低下(価格は上昇)したことを受けた買い戻しが入った。
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DZH Finacial Research
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商号等:【金融商品取引業者】投資助言業/【登録番号】関東財務局長(金商)907号
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