◆ダウ平均:51267.90 +90.94 +0.18%
◆NASDAQ:27477.31 +286.45 +1.05%
5日のNY株式相場は続伸。米10年債利回りが5.30%台へ上昇したものの、原油先物価格の下落や、9月ISMサービス業PMIがおおむね市場予想通りだったことが買い安心感をもたらした。さらに、利上げ影響を受けにくいとされるAI関連株を中心に買いが優勢となり、市場全体の押し上げ要因となった。
ダウ平均は朝方に314ドル安まで下落したものの、90.94ドル高(+0.18%)で終了。S&P500も上昇して終了し、ダウ平均とともに3営業日続伸した。ハイテク株主体のナスダック総合は1.30%高まで上昇後、1.05%高と4営業日続伸して終了。先週末に続いて取引時間中の史上最高値を更新し、終値でも半月ぶりに過去最高値を更新した。
ダウ平均採用銘柄では、ビザとエヌビディアが2%超上昇し、ユナイテッドヘルス、マイクロソフト、ウォルト・ディズニー、コカ・コーラも1%以上上昇し指数をけん引した。一方、メルクが3.30%安、セールスフォースが2.09%安となり、ジョンソン・エンド・ジョンソン、ゴールドマン・サックスも1%超下落して指数の重荷となった。S&P500の11セクター動向では、素材、コミュニケーション、エネルギー、ヘルスケア、金融、ITなど10セクターが上昇した一方、不動産の1セクターのみが下落した。
(松井)
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本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。
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◆NASDAQ:27477.31 +286.45 +1.05%
5日のNY株式相場は続伸。米10年債利回りが5.30%台へ上昇したものの、原油先物価格の下落や、9月ISMサービス業PMIがおおむね市場予想通りだったことが買い安心感をもたらした。さらに、利上げ影響を受けにくいとされるAI関連株を中心に買いが優勢となり、市場全体の押し上げ要因となった。
ダウ平均は朝方に314ドル安まで下落したものの、90.94ドル高(+0.18%)で終了。S&P500も上昇して終了し、ダウ平均とともに3営業日続伸した。ハイテク株主体のナスダック総合は1.30%高まで上昇後、1.05%高と4営業日続伸して終了。先週末に続いて取引時間中の史上最高値を更新し、終値でも半月ぶりに過去最高値を更新した。
ダウ平均採用銘柄では、ビザとエヌビディアが2%超上昇し、ユナイテッドヘルス、マイクロソフト、ウォルト・ディズニー、コカ・コーラも1%以上上昇し指数をけん引した。一方、メルクが3.30%安、セールスフォースが2.09%安となり、ジョンソン・エンド・ジョンソン、ゴールドマン・サックスも1%超下落して指数の重荷となった。S&P500の11セクター動向では、素材、コミュニケーション、エネルギー、ヘルスケア、金融、ITなど10セクターが上昇した一方、不動産の1セクターのみが下落した。
(松井)
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