日経平均は続伸 ゼンムテックなどサイバーセキュリティ関連が強い
6日前場の日経平均は続伸。前引けは134円高の70081円。ナスダックの史上最高値更新を受けても半導体株の多くが下げて始まっており、寄り付きは一桁の上昇。開始直後にはマイナス圏に沈んで下げ幅を3桁に広げた。しかし、アドバンテスト<6857.T>がプラス転換するなど半導体株が持ち直してきたことから、マイナス圏で推移する時間は短かった。ほどなくプラス圏に浮上すると、7万円の節目を上回り上げ幅を3桁に拡大。400円超上昇して70400円台に乗せたところでは上値が重くなったが、7万円を上回って前場を終えた。
東証プライムの売買代金は概算で3兆3900億円。業種別では鉄鋼、非鉄金属、保険などが上昇している一方、情報・通信、機械、電気・ガスなどが下落している。サイバーセキュリティ関連が人気化しており、ZenmuTech(ゼンムテック)<338A.T>やブロードバンドセキュリティ<4398.T>がストップ高。半面、公募・売り出しを発表したアイ・ピー・エス<4390.T>が急落している。
日経平均
70081.53 +134.67
先物
70240 +150
TOPIX
4163.61 +18.39
(松井)
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本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。
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6日前場の日経平均は続伸。前引けは134円高の70081円。ナスダックの史上最高値更新を受けても半導体株の多くが下げて始まっており、寄り付きは一桁の上昇。開始直後にはマイナス圏に沈んで下げ幅を3桁に広げた。しかし、アドバンテスト<6857.T>がプラス転換するなど半導体株が持ち直してきたことから、マイナス圏で推移する時間は短かった。ほどなくプラス圏に浮上すると、7万円の節目を上回り上げ幅を3桁に拡大。400円超上昇して70400円台に乗せたところでは上値が重くなったが、7万円を上回って前場を終えた。
東証プライムの売買代金は概算で3兆3900億円。業種別では鉄鋼、非鉄金属、保険などが上昇している一方、情報・通信、機械、電気・ガスなどが下落している。サイバーセキュリティ関連が人気化しており、ZenmuTech(ゼンムテック)<338A.T>やブロードバンドセキュリティ<4398.T>がストップ高。半面、公募・売り出しを発表したアイ・ピー・エス<4390.T>が急落している。
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