日経平均は3日ぶり大幅反落 日本マイクロニクスが急伸
7日の日経平均は3日ぶり大幅反落。終値は648円安の70035円。米国株高を受けても寄り付きは3桁の下落。すぐにプラス圏に浮上したが上値は重く、しばらく前日終値近辺でもみ合った後、マイナス圏が定着した。半導体株に売られる銘柄が多く、AI関連の高値警戒感が意識された。9時台半ばから前引けにかけては下を試す流れが続き、600円超下げて節目の7万円に接近したところでは売り圧力が和らいだ。後場は下げ渋るも戻りは鈍く、引けにかけて売り直されて安値圏で取引を終了。大引けが後場の安値となった。
東証プライムの売買代金は概算で7兆6700億円。業種別では電気・ガス、ゴム製品、情報・通信などが上昇した一方、銀行、非鉄金属、証券・商品先物などが下落した。証券会社が目標株価を引き上げた日本マイクロニクス<6871.T>が急伸。半面、米国において訴訟が提起されたと発表したACCESS<4813.T>が急落した。
日経平均
70035.71 -648.27
先物
70360 -540
TOPIX
4154.11 -29.45
(越後)
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本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。
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7日の日経平均は3日ぶり大幅反落。終値は648円安の70035円。米国株高を受けても寄り付きは3桁の下落。すぐにプラス圏に浮上したが上値は重く、しばらく前日終値近辺でもみ合った後、マイナス圏が定着した。半導体株に売られる銘柄が多く、AI関連の高値警戒感が意識された。9時台半ばから前引けにかけては下を試す流れが続き、600円超下げて節目の7万円に接近したところでは売り圧力が和らいだ。後場は下げ渋るも戻りは鈍く、引けにかけて売り直されて安値圏で取引を終了。大引けが後場の安値となった。
東証プライムの売買代金は概算で7兆6700億円。業種別では電気・ガス、ゴム製品、情報・通信などが上昇した一方、銀行、非鉄金属、証券・商品先物などが下落した。証券会社が目標株価を引き上げた日本マイクロニクス<6871.T>が急伸。半面、米国において訴訟が提起されたと発表したACCESS<4813.T>が急落した。
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