13日の東京外国為替市場でドル円は軟調。12時時点では158.23円とニューヨーク市場の終値(158.61円)と比べて38銭程度のドル安水準だった。時間外のWTI原油先物価格が一時92ドル台前半まで下落すると共に米10年債利回りが一時5.18%台に低下。ドル売りの流れとなる中、158.19円まで下値を探った。
ユーロドルは小高い。12時時点では1.1177ドルとニューヨーク市場の終値(1.1155ドル)と比べて0.0022ドル程度のユーロ高水準だった。米長期金利の低下を受けたドル売りの流れの中、1.1178ドルまでじりじりと値を上げた。
ユーロ円は12時時点では176.85円とニューヨーク市場の終値(176.94円)と比べて9銭程度のユーロ安水準だった。9時半過ぎに176.70円の安値を見ると、その後はユーロドルに連れて176.98円付近まで買い戻しが入った。もっとも、日経平均が一時2000円近く下落するなどリスク回避ムードの中で戻りも限られ、その後やや押し戻された。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:158.19円 - 158.69円
ユーロドル:1.1154ドル - 1.1178ドル
ユーロ円:176.70円 - 177.02円
(川畑)
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本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。
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ユーロドルは小高い。12時時点では1.1177ドルとニューヨーク市場の終値(1.1155ドル)と比べて0.0022ドル程度のユーロ高水準だった。米長期金利の低下を受けたドル売りの流れの中、1.1178ドルまでじりじりと値を上げた。
ユーロ円は12時時点では176.85円とニューヨーク市場の終値(176.94円)と比べて9銭程度のユーロ安水準だった。9時半過ぎに176.70円の安値を見ると、その後はユーロドルに連れて176.98円付近まで買い戻しが入った。もっとも、日経平均が一時2000円近く下落するなどリスク回避ムードの中で戻りも限られ、その後やや押し戻された。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:158.19円 - 158.69円
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