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東京マーケットダイジェスト・13日 円高・株安

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ドル円:1ドル=158.24円(前営業日NY終値比▲0.37円)
ユーロ円:1ユーロ=176.90円(▲0.04円)
ユーロドル:1ユーロ=1.1179ドル(△0.0024ドル)
日経平均株価:67777.52円(前営業日比▲1253.40円)
東証株価指数(TOPIX):4110.67(△5.86)
債券先物12月物:124.93円(横ばい)
新発10年物国債利回り:3.005%(▲0.005%)

※△はプラス、▲はマイナスを表す。

(主な国内経済指標) 
     <発表値>    <前回発表値>
9月企業物価指数
前月比    ▲0.3%    ▲0.3%・改
前年同月比   6.8%     7.6%

※改は改定値を表す。▲はマイナス。

(各市場の動き)
・ドル円は軟調。時間外のWTI原油先物価格が92ドル台に下落すると共に米10年債利回りの低下を眺めややドル売りの流れとなる中、158.19円まで下値を探った。売りの勢いが一服すると日経平均が下げ幅を縮小する中で値を戻すも158.36円付近に留まるなど、上値の重い展開となった。

・ユーロ円は下げ渋り。安く寄り付いた日経平均が一時2000円近く下落するのを眺め、176.70円まで下落する場面もあったが、売り一巡後はユーロドルの上昇につれて持ち直した。もっとも177円近辺では上値の重さも意識された。

・ユーロドルは小高い。米長期金利の低下を背景にややドル売りの流れの中、じり高で推移。一時1.1181ドルまで値を上げた。

・日経平均株価は4営業日続落。前日の米半導体株安を受けて売りが先行すると、人工知能(AI)・半導体株が軒並み下落したことが重しとなり、下げ幅は一時2000円近くに達した。もっとも、後場に入りAI・半導体株以外は堅調さも見られ、6万7000円の大台に近付く水準では押し目買いが入り下げ幅を縮小した。

・債券先物相場は横ばい。昨日の原油先物価格が上昇し、国内インフレ懸念を意識した売りが先行すると、一時124円74銭まで下落。ただ、その後は時間外の米長期金利が低下した影響から買い戻しが優勢となると125円06銭まで上昇したが続かず、押し戻された。


(川畑)


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