日経平均は5日続落 FIGがストップ高
14日の日経平均は5日続落。終値は33円安の67744円。米国株の下落を受けても3桁上昇スタート。前日大きく売られたAI関連の多くに見直し買いが入った。しばらく節目の68000円近辺でもみ合った後、前引けにかけては上げ幅を拡大。400円を超える上昇で前場を終えると、13時台半ばには600円を超える上昇となって68400円台に乗せた。
しかし、オランダの半導体製造装置大手ASMLホールディングの決算を消化した後、AI関連に失速感が出てきたことから、14時辺りからは値を消す展開。15時近辺でマイナス圏に沈むと、一時下げ幅を200円超に広げた。67500円台に入ったところでは切り返し、プラス転換して2桁の上昇でクロージングオークションに突入したが、プラスは維持できず小幅な下落で取引を終えた。
東証プライムの売買代金は概算で7兆4500億円。業種別では石油・石炭、その他製品、非鉄金属などが上昇した一方、銀行、証券・商品先物、精密機器などが下落した。グループ企業が半導体メーカー向けにモバイルマニピュレータ「WILL-MoMa」を開発したと発表したFIG<4392.T>がストップ高。半面、1Qが大幅な減益となった大黒天物産<2791.T>が急落した。
日経平均
67744.29 -33.23
先物
68160 +200
TOPIX
4096.78 -13.89
(金)
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本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。
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14日の日経平均は5日続落。終値は33円安の67744円。米国株の下落を受けても3桁上昇スタート。前日大きく売られたAI関連の多くに見直し買いが入った。しばらく節目の68000円近辺でもみ合った後、前引けにかけては上げ幅を拡大。400円を超える上昇で前場を終えると、13時台半ばには600円を超える上昇となって68400円台に乗せた。
しかし、オランダの半導体製造装置大手ASMLホールディングの決算を消化した後、AI関連に失速感が出てきたことから、14時辺りからは値を消す展開。15時近辺でマイナス圏に沈むと、一時下げ幅を200円超に広げた。67500円台に入ったところでは切り返し、プラス転換して2桁の上昇でクロージングオークションに突入したが、プラスは維持できず小幅な下落で取引を終えた。
東証プライムの売買代金は概算で7兆4500億円。業種別では石油・石炭、その他製品、非鉄金属などが上昇した一方、銀行、証券・商品先物、精密機器などが下落した。グループ企業が半導体メーカー向けにモバイルマニピュレータ「WILL-MoMa」を開発したと発表したFIG<4392.T>がストップ高。半面、1Qが大幅な減益となった大黒天物産<2791.T>が急落した。
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