19日午後の東京外国為替市場でドル円は下値が堅い。17時時点では158.16円と15時時点(158.09円)と比べて7銭程度のドル高水準だった。手掛かり材料に乏しいなか、米長期金利の動向をにらみながら上下した。時間外の米10年債利回りが低下した場面で157.88円付近まで弱含んだが、その後に米金利が再びプラス圏に浮上すると158.18円まで本日高値を更新した。
ユーロドルは弱含み。17時時点では1.1189ドルと15時時点(1.1226ドル)と比べて0.0037ドル程度のユーロ安水準だった。欧州勢の参入後は売りが先行。週末にフランスでは大規模デモに伴う暴動が発生し、週明けのフランスCAC40指数が1%超の下げとなるなか、1.1187ドル付近まで売りに押された。
ユーロ円も弱含み。17時時点では176.96円と15時時点(177.48円)と比べて52銭程度のユーロ安水準だった。欧州勢の参入後にユーロ売りが進んだ流れに沿って、176.90円台まで値を下げた。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:157.70円 - 158.18円
ユーロドル:1.1183ドル - 1.1235ドル
ユーロ円:176.73円 - 177.61円
(岩間)
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本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。
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ユーロドルは弱含み。17時時点では1.1189ドルと15時時点(1.1226ドル)と比べて0.0037ドル程度のユーロ安水準だった。欧州勢の参入後は売りが先行。週末にフランスでは大規模デモに伴う暴動が発生し、週明けのフランスCAC40指数が1%超の下げとなるなか、1.1187ドル付近まで売りに押された。
ユーロ円も弱含み。17時時点では176.96円と15時時点(177.48円)と比べて52銭程度のユーロ安水準だった。欧州勢の参入後にユーロ売りが進んだ流れに沿って、176.90円台まで値を下げた。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:157.70円 - 158.18円
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