ホーム » マーケットニュース » 東京外国為替市場概況・15時 ドル円、軟調

東京外国為替市場概況・15時 ドル円、軟調

市場概況

Google_ニュース提供元_CTA

 20日午後の東京外国為替市場でドル円は軟調。15時時点では158.16円と12時時点(158.46円)と比べて30銭程度のドル安水準だった。午前の上値の重いムードを引き継ぎ、米10年債利回りが一時5.11%台まで低下したことなどを背景にじり安推移。15時前に158.11円まで下値を広げた。

 ユーロ円も軟調。15時時点では177.58円と12時時点(177.90円)と比べて32銭程度のユーロ安水準だった。ドル円の下げにつれる形で177.54円まで下落して日通し安値を更新した。午前に下げ幅を縮小した日経平均が後場に入り再び4桁の下げ幅となったことも重しとなったようだ。

 ユーロドルは15時時点では1.1228ドルと12時時点(1.1227ドル)と比べて0.0001ドル程度のユーロ高水準だった。米長期金利が低下するのをながめ、1.1235ドルまで上値を伸ばして前日高値に面合わせしたところで上昇が一服。その後はやや押し戻された。


本日これまでの参考レンジ
ドル円:158.11円 - 158.60円
ユーロドル:1.1210ドル - 1.1235ドル
ユーロ円:177.54円 - 177.92円


(川畑)


OANDA CFD

Provided by
DZH Finacial Research

「投資を面白く、投資家を笑顔に」をスローガンに、株式や為替など様々な金融マーケットの情報を提供。 豊富な経験を持つエキスパートが多数在籍し、スピーディー且つオリジナルな視点からの情報をOANDA Labに配信しています。
会社名:株式会社DZHフィナンシャルリサーチ
所在地:東京都中央区明石町8番1号 聖路加タワー32階
商号等:【金融商品取引業者】投資助言業/【登録番号】関東財務局長(金商)907号


本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。
一覧へ戻る